障害児者の生活用具を広げますか

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@令和8年3月 予算特別委員会

議員、会派の意見 くろだあいこ議員 くろだあいこ議員 障害児用の抱っこひもなど、日常生活用具の対象拡大を求めてきました。しかし来年度予算は今年度より約400万円減り、扶助費全体は3.9%増えています。減額の理由と、対象品目を広げる方針、必要な人へ確実に支給できるかを教えてください。 障害施策推進課長 自治体が品目と基準額を決める制度です。利用者の需要と価格を

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障害児者の生活用具を広げますか

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議員、会派の意見

くろだあいこ議員
くろだあいこ議員
障害児用の抱っこひもなど、日常生活用具の対象拡大を求めてきました。しかし来年度予算は今年度より約400万円減り、扶助費全体は3.9%増えています。減額の理由と、対象品目を広げる方針、必要な人へ確実に支給できるかを教えてください。
障害施策推進課長
自治体が品目と基準額を決める制度です。利用者の需要と価格を調べ、各総合支所保健福祉課や保健センターと検討会を行って品目を決めます。 予算は給付実績、新規品目、実績のない品目の廃止、対象者の拡大を踏まえて算定します。令和6年度の1億3,812万1千円から令和7年度は1億7,473万9千円へ大きく増え、来年度は1億7,013万4千円です。品目を見直し、必要な人へ必要な用具を支給します。
くろだあいこ議員
障害児用の抱っこひもと、発達障害者向けの環境調整用具はどう検討していますか。
障害施策推進課長
抱っこひもは介護者が身体介護をしやすくする実用的な用具です。加重ブランケットなどは、感覚過敏のある自閉症や発達障害の人の感覚統合や落ち着きを支える面があります。給付対象とする方向で関係機関と調整し、来年度中の開始を目指します。
くろだあいこ議員
来年度のすぐの開始ではないことは残念ですが、必要な調整が進んでいると分かりました。給付開始へ対応を続けてください。

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