具体的な内容
区は、南烏山に1・2歳の子ども20人が通える認可保育所の分園をつくる事業者を決めました。2027年4月の開園を目指します。
どこに新しい保育園ができるの?
南烏山4丁目に、1・2歳の子どもが通う定員20人の分園をつくる計画です。運営するのは、NPO法人子育て支援ひまわりです。
どうやって事業者を決めたの?
区は、保育の質や長く運営できるか、人を育てられるかなどを調べました。書類、現地の確認、話し合いによる審査で提案を選びました。
いつから通えるの?
2027年4月の開園を目指します。区は、2027年と2028年に、それぞれ1歳児100人以上の定員を確保する目標で、ほかの提案も審査しています。
重要な論点
人数を増やすことと広さをどう両立するの?
新しい分園は20人の計画で、部屋の広さに限りがあります。一方、保育園に通える子どもを少しでも増やすことも考えられます。必要な広さを守りながら、どこまで人数を増やすかが論点です。
早く増やすことと保育の質をどう両立するの?
区は、保育園の定員を増やす目標を立てています。同時に、保育の質や長く運営できるかも確かめます。二つをどのようなバランスで進めるかが論点です。
議員、会派の意見
そのべせいや議員よくある質問
どこに、どんな保育園ができるの?
南烏山4丁目に、1・2歳の子ども20人が通う分園ができる予定です。2027年4月の開園を目指しています。
だれが運営するの?
NPO法人子育て支援ひまわりが運営します。区は、保育の質や長く運営できるかなどを審査して決めました。
20人より増えることはあるの?
今は20人の計画です。建物のつくりを調整できる場合は、区が事業者に人数を増やせないかお願いすることもできます。増えると決まったわけではありません。