具体的な内容
区の実施計画がどこまで進んだかを確認し、目標の数字を見直す報告です。
目標の数字はどう変わるの?
活動量の指標は193個のうち38個、成果の指標は186個のうち18個を変更する案です。
何のために見直すの?
相談方法の変更や、応募が増えた事業など、実際の状況に合わせて計画を更新します。
考えておきたいこと
数字は区民サービスに役立つの?
目標の数字を変えるだけでなく、サービスがよくなったかを確かめることが大切です。
目標に届かないときはどうするの?
原因が区の取組にあるのか、外部の事情によるのかを分けて考える必要があります。
議員、会派の意見
中里光夫議員
指標の変更がサービス改善につながるのかを質問しました。区は、未達の原因を確認し、必要な改善につなげると答えました。
原田竜馬議員
活動の回数や場所など、事業ごとに違う指標をどう比べるのかを質問しました。区は、各所管が説明できるデータを使って確認すると答えました。
つるみけんご議員
年度末までの実績が出ていない時期に、目標を変更してよいのかを確認しました。区は、外部要因による場合に限って変更すると説明しました。
桃野芳文議員
相談件数だけでは成果が分かりにくいのではないかと指摘しました。区は、次の計画づくりや修正に生かし、政策担当とも共有すると答えました。
よくある質問
計画の期間はいつまで?
令和6年度から令和9年度までの計画です。
指標は全部変わるの?
活動量と成果の指標の一部を、実際の状況に合わせて変更する案です。