具体的な内容
区は、学校での環境学習、再生可能エネルギー、ごみの減量など、令和八年度に行う主な事業を報告しました。
環境についてどこで学べる?
小学生が森林や林業を体験する木育を行います。大学生や民間企業による環境授業を行い、若者が環境活動に参加する場もつくります。
家や地域の脱炭素をどう進める?
再エネへの切替や、住宅の断熱改修を支援します。太陽光パネルを置いた場合の効果を調べる手伝いや、成城地区での実験も行います。
ごみの分け方はどう変わる?
食品ロスやごみを減らし、令和十二年度中にプラスチックの分別収集を始める予定です。令和九年度からは、不燃ごみを全て資源として生かす予定です。
重要な論点
再エネの支援を本当の行動へどうつなげるの?
お金の補助だけでは、太陽光パネルを付ける人が増えない場合があります。補助、分かりやすい情報、効果を調べる手伝いをどう組み合わせるかが大切です。
持ち去り対策のお金と効果をどう比べるの?
資源の持ち去りは、古紙から金属を含むごみへ変わっています。変化に合う見回りをしながら、かけたお金に合う効果があるかをどう確かめるか考える必要があります。
効率よくごみを集めながら必要な人をどう支えるの?
区は効率よくごみを集めながら、自分で出すことが難しい高齢者などの家も訪ねます。全体の効率と、一人ずつに合う支援をどう両立するかが問われます。
議員、会派の意見
桃野芳文議員1 / 2よくある質問
再エネ切替の補助はいつ申し込めるの?
第一回は、令和八年六月一日から九月三十日までの予定です。
プラスチックの分別はいつ始まるの?
令和十二年度中に始める予定です。区は、それまでにごみを減らす取組や、集めた物を運び資源にする場所を考えます。
充電式電池や不燃ごみはどうなるの?
充電式電池は、不燃ごみを出すときに集めています。令和九年度からは、不燃ごみを全て資源として生かす予定です。