具体的な内容
区と会社や団体が協力して、地域の課題を解決する取組の報告です。
どんな提案を受けるの?
会社などが自由に提案する方法と、区がテーマを決めて提案を募る方法があります。令和8年1月末までに204件を検討し、121件を実施しました。
どんな活動があるの?
デフリンピックの手話体験、省エネの実験、子どもの支援情報、IT教室などがあります。
実験もするの?
歩行支援システム、子ども・若者の意見を集めるサイト、世田谷フォントの3つを実験しました。令和8年度は1件100万円までに増やす予定です。
考えておきたいこと
実験は区民の役に立ったの?
実験をしただけで終わらず、何がよくなったのか、続けるのかを確かめる必要があります。
提案を広げる人手は足りるの?
会社と区の間に立って話をつなぐ仕事には時間がかかります。提案を増やすには体制も考える必要があります。
議員、会派の意見
くろだあいこ議員
実証実験の後、区民にどんなよい変化があったかを報告してほしいと求めました。また、小中学校との連携事業をどの学校で行うか、教育委員会とどう決めるのかを質問しました。区は、教育総合センターが講座情報を集め、学校が選ぶ仕組みを説明しました。
大庭正明議員
美術館や文学館など、世田谷の資産を会社との連携に生かせないかと提案しました。区は、文化施設を含む地域資源との官民連携を広げる必要があると答えました。
津上仁志議員
テーマ設定型が5件にとどまる理由と、増やす方法を質問しました。区は、行政と会社の言葉や目的をつなぐ対話が必要で、人手をかけながら仕組みを整えると答えました。
よくある質問
Co-Labって何?
区と民間事業者などをつなぎ、提案を事業に生かす窓口です。
何件の提案が実施されたの?
令和8年1月末までに、民間提案型121件を実施しました。
実証実験の上限はいくら?
令和7年度は1事業50万円までで、令和8年度は100万円までに増やす予定です。