具体的な内容
区は、大雨や川の増水から命を守る情報を、もっと早く分かりやすく届けます。避難情報、防災ポータル、浸水の地図を見直す取組です。
避難情報の名前が変わるの?
新しい5段階の警戒レベルに合わせて、情報の名前や書き方を直します。避難を決める基準は大きく変わりません。
川の危険は自動で分かるの?
国や東京都が出した川の情報を、防災ポータルへ自動で載せます。2026年6月中に始める予定です。
浸水の地図はどうなるの?
内水氾濫と中小河川の洪水を分けた地図をウェブで公開します。深さ50センチ以上の浸水が予想される場所の福祉施設などには、避難計画と訓練を求めます。
重要な論点
早いお知らせと場所の分かりやすさをどう両立するの?
自動発信なら、川の危険を早く知らせられます。一方、避難情報は広い区域に出るため、近くのどの橋が危険か分かる情報も必要です。速さと分かりやすさをどう両立するかが論点です。
決められた地図と地域の浸水記録をどう結び付けるの?
ハザードマップは東京都の予想図を基に作ります。過去に実際に浸水した場所は別のページにあります。二つの情報をどう見やすく結び付けるかが問われます。
施設の安全と費用の負担をどう両立するの?
福祉施設などには避難計画と訓練が必要です。区は作り方を案内しますが、民間施設の備蓄を助ける制度はありません。安全のための費用をだれが負担するかが論点です。
議員、会派の意見
くろだあいこ議員1 / 2よくある質問
避難の基準は大きく変わるの?
大きくは変わりません。新しい警戒レベルに合わせて、情報の名前や書き方を直します。
川の情報はいつ自動で出るの?
防災ポータルでは、2026年6月中に始める予定です。国や東京都が出した情報を自動で載せます。
過去の浸水場所は地図で見られるの?
ハザードマップとは別のウェブページで見られます。今後はQRコードからそのページへ移れるようにします。