「令和七年度大学学長と区長との懇談会」の実施報告について・令和八年度の区内大学等応援補助事業の実施について

大学への寄附、どう生かす?

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報告事項委員会で報告
@令和8年2月 企画総務常任委員会

区は大学と連携の進め方を話し合い、寄附を使った補助を始めます。議員からは使い道や制度改善の要望が出ました。

教育🏫

「令和七年度大学学長と区長との懇談会」の実施報告について・令和八年度の区内大学等応援補助事業の実施について

この案件は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

2026-02-03 企画総務常任委員会で報告済
提出
委員会
議会
完了

具体的な内容

区は、大学との協力について話し合った結果と、寄附を使って大学を応援する事業を報告しました。集まった寄附を2026年度の補助金に使います。

16の大学と話し合った

2025年12月、区は区内16大学の学長らと、大学と区の協力をどう広げるか話し合いました。大学からは、補助を何年か続けて使えるしくみや、学校、部活動、学童クラブなどで協力する案が出ました。

寄附は66万円集まった

8つの大学や学部が参加し、2025年10月から12月までに66万円が集まりました。寄附の7割を大学への補助に使い、3割は区の一般財源に入れます。

2026年度に大学へ補助する

予算が議会で決まった後、2026年3月に申請を受け付け、4月以降に補助金を渡す予定です。何年か続けて使えるしくみや、地域連携のための施設にも使える形は、これから検討します。

重要な論点

地域への協力と学生への支援をどう両立するの?

この補助は、大学と地域が協力する事業に使われます。一方、会議では、生活に困っている学生などを直接支える使い道を求める声も出ました。地域への協力と学生への支援をどう組み合わせるかを考える必要があります。

寄附集めと使いやすいしくみづくりをどう進めるの?

区は、まず寄附を広く知らせて定着させることが大切だと説明しました。大学からは、何年か続けて使えるしくみを求める声があります。寄附集めとしくみの改善をどの順番で進めるかが問われます。

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議員、会派の意見

くろだあいこ議員1 / 2
くろだあいこ議員
寄附の募集が年度の途中から始まり、集まった額はまだ少ないと思います。大学からは、事業が使いにくいという厳しい意見も出ています。大学が区との協力に意味を感じられるよう、何年か続けて使える形など、大学の意見をできる限り取り入れてください。区はどう対応しますか。
政策研究・調査課長
大学の要望は、事業を生かすために大切だと受け止めています。今回は募集が3か月と短く、寄附額も限られました。広く知らせ、大学からも関係者へ伝えてもらいながら、何年か続けて使えるしくみや、地域連携のための施設整備にも使える形を検討します。まずは寄附を定着させるため、来年度の募集に力を入れます。
そのべせいや議員
寄附する人には、若者や母校の後輩を応援したい人が多いと考えます。地域に役立つ事業だけでなく、生活に困っている学生などのためにも使えるしくみに変えてください。

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よくある質問

大学と区は何を話し合ったの?

大学と区がどう協力するかと、協力の場をどう広げるかを話し合いました。大学からは、何年か続けて使える補助や、学校、部活動、学童クラブとの協力案が出ました。

寄附のお金はどう分けるの?

寄附の7割を大学への補助金にします。残りの3割は区の一般財源に入れます。

補助金はいつ大学へ渡すの?

予算が議会で決まった後、2026年3月に申請を受け付けます。4月以降に交付し、2027年3月に事業の報告を受けて精算する予定です。

議会での結果

報告事項委員会で報告
扱い
採決対象ではありません
状況
委員会で報告済み

補足資料

この案件を確認するときに参考になる公式資料・出典です。

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