具体的な内容
区と区内の大学が話し合い、大学と地域の協力を深める取組です。
大学と何を話したの?
16大学の学長などと、大学と区の連携や、連携を広げる場について話し合いました。研究者の知識や学生の力を生かす提案が出ました。
応援補助って何?
ふるさと納税で集めた寄附を大学の事業に使う制度です。8つの大学・学部から合計66万円が集まりました。
いつ補助するの?
寄附の7割を大学に補助し、3割を区の財源に入れます。議決後、2026年4月以降に大学へ交付する予定です。
考えておきたいこと
大学からの意見を制度に生かせるの?
複数年度で使える仕組みや、施設整備にも使える制度を望む意見が出ています。使いやすく改められるかが大切です。
寄附を学生のために使えるの?
大学や学生、地域にどんな効果があったかを分かりやすく示す必要があります。
議員、会派の意見
くろだあいこ議員
大学から出た、複数年度で使いたい、使いやすい制度にしてほしいという意見を取り入れるよう求めました。区は、寄附のPRを進め、複数年度化や施設整備を含む使いやすい仕組みを検討すると答えました。
そのべせいや議員
寄附を地域向け事業だけでなく、困窮する学生や後輩など、学生のために使える制度へ変えてはどうかと要望しました。
よくある質問
何大学が参加したの?
懇談会には区内16大学の学長などが参加しました。
寄附はいくら集まったの?
8つの大学・学部に対して、合計66万円です。
寄附はどう分けるの?
7割を大学への補助に使い、3割を区の一般財源に繰り入れます。