具体的な内容
区の基本計画を実現するための4年間の計画について、進み具合と目標を見直す報告です。
どんな計画なの?
令和6年度から令和9年度まで、区が行う主な取組を決めています。毎年、どこまで進んだかを確かめます。
目標はどう変わるの?
行動量の指標193個のうち38個、成果指標186個のうち18個を変更します。実際の状況に合わせて、目標を上げたり下げたりします。
区の担当分は?
公用車の電気自動車の導入や、ガソリン購入量など、脱炭素に関する取組が報告されました。
考えておきたいこと
目標に届かない取組をどうするの?
1年の結果だけでやめるのではなく、4年間の計画全体で成果を確かめます。ただし、回数の目標などは見直し方を考える必要があります。
達成状況を分かりやすく見られるの?
区民が未達成の項目や理由を見つけやすい資料の出し方が大切です。
議員、会派の意見
そのべせいや議員
イベントや会議の開催数など、未達成でも問題がないように見える目標は、設定そのものを見直すべきではないかと質問しました。区は、4年間の推移を見ながら次の計画に生かすと答えました。また、区民向け資料を表計算データでも公開できないかという提案に、分かりやすい見せ方を検討すると答えました。
大庭正明議員
前年度と比べて目標値が同時に示された理由を確認しました。区は、計画策定の年と通常の報告の年で資料を出す時期が異なったためと説明しました。
よくある質問
計画はいつまで?
令和6年度から令和9年度までです。
目標は全部変わるの?
一部を変えます。行動量38個、成果指標18個が変更の対象です。
未達成ならすぐ中止?
すぐに中止するのではなく、4年間の成果や社会の状況を見て考えます。