具体的な内容
区は、災害に備えた食料や生活用品をすぐ使えるように、防災倉庫の整理と新しい保管場所づくりを進めています。
防災倉庫はどう整理したの?
令和七年度は、三十二か所の倉庫を整理しました。物資の数を確認し、置き場所が分かる一覧表や図、管理用のデータもつくりました。
これから何か所を整理するの?
令和八年度は四十か所、次の年度にも四十か所を整理する予定です。専門事業者の意見と地域からの要望を見て、早く整理する倉庫を決めます。
備蓄はどこに、どれくらいあるの?
区内にある備蓄は今のところ約一・五日分で、目標は三日分です。川場村の倉庫に加え、三菱UFJ銀行成城支店の一部も無料で借り、新しい防災倉庫として使います。
重要な論点
備蓄の量と、いろいろな人に必要な物をどう両立するの?
区は三日分の食料などを備える目標ですが、今は約一・五日分です。必要な物の種類を増やすと、置く場所も多く必要になります。量と種類のどちらをどのように増やすかを考える必要があります。
専門家の考えと、地域の使いやすさをどう組み合わせるの?
専門事業者は多くの倉庫を比べて、整理を進められます。地域の人は、通路の狭さや物を運びにくい場所をよく知っています。早く整理することと、実際に使う人の意見を生かすことの両方が大切です。
議員、会派の意見
藤井まな議員1 / 4よくある質問
令和七年度は何をしたの?
三十二か所の防災倉庫を整理しました。物資の数を調べ、置き場所が分かる表や図、管理用のデータもつくりました。
三日分の備蓄はあるの?
今、区内にある備蓄は約一・五日分です。区は三日分を目標に、置く場所を増やし、備える物も見直します。
成城支店の倉庫はどう使うの?
約百十平方メートルを無料で借り、令和八年六月から新しい防災倉庫として使う予定です。備蓄品を移し、東京都から受け入れる物資を置く場所もつくります。