具体的な内容
区は、烏山中学校で蓄電池から火が出た事故について、販売会社から受ける賠償と電池の交換を報告しました。
火事の被害と賠償は?
火事で学校の部屋や物がこわれましたが、けが人はいませんでした。損害額は八百十六万百十八円で、販売会社が支払うことで合意しました。
ほかの電池はどうする?
焼けた電池一台に加え、同じ型の百六台も新しい製品へ交換します。安全が確かめられるまで、避難所などでは使ったり充電したりしません。
新しい電池は安全なの?
新しい製品は、前とは違うリン酸系のリチウム電池を使います。区は、今の技術では最も安全な部類だと説明しました。届くまでには約四か月から五か月かかる見込みです。
重要な論点
災害で使う電気と火事の安全をどう両立するの?
蓄電池は、避難所で電気を使うために役立ちます。しかし、安全が確かめられるまでは使えません。新しい電池が届くまで、必要な電気をどう備えるか考える必要があります。
安全性が高いことと残る危険をどう伝えるの?
区は、新しい電池を今の技術では最も安全な部類だと説明しました。安全性が高いことと、火事の危険が全くないことは同じではありません。使う人へどう伝えるかが大切です。
会社の補償と区の安全対策をどう組み合わせるの?
販売会社は、お金の支払いと電池の交換を行います。区も、使用中止や安全確認、百六台の交換をどう進めるか考える必要があります。
議員、会派の意見
若林りさ議員よくある質問
火事でけがをした人はいるの?
けが人はいませんでした。学校の部屋や物がこわれ、損害額は八百十六万百十八円です。
販売会社は何をするの?
損害のお金を支払い、焼けた電池を交換します。同じ型の百六台も回収し、新しい製品へ交換する予定です。
避難所でいつ使えるようになるの?
使い始める日はまだ示されていません。安全が確かめられるまでは使わず、新しい製品が届くまで約四か月から五か月かかる見込みです。