2026.2.19@令和8年第1回区議会定例会
待機児童対策としてのベビーシッター利用促進と情報提供
そのべせいや議員が「ベビーシッター利用支援」について質問しました。
そのべせいや議員
認可保育施設の二次選考結果によって、4月から仕事へ復帰できるかどうかが分かれる中、ベビーシッター利用支援事業は、保育園に空きがなくても年度途中に復帰できる可能性を広げます。2027年度の施設整備だけでなく、2026年度中の対策として利用を促進してください。他自治体の実績を基に64人の利用を想定しているとの資料が示されていますが、対象者への直接的な案内やフルタイム型シッターの育成を区として進められないでしょうか。
子ども・若者部長
保育の質を確保し、施設での集団保育を基本として待機児童対策を進めており、今回の対策も同じ方針です。一方、年度途中には施設の空きが少なくなるため、保護者の選択に役立つ幅広く適切な情報提供が重要です。令和8年度から、できる限りの安全対策を講じてベビーシッター利用支援事業を導入します。選択肢の一つとなるよう認定事業者に協力を呼びかけ、認可保育園の入園待機通知書に事業者連携型の案内を同封するほか、「区のおしらせ」、せたがや子育て応援ブック、子ども・子育て情報メールマガジン、区公式LINEで広く情報を提供します。
そのべせいや議員
2026年度中に子どもが満2歳になる時点で仕事を辞めずに済むよう、年度途中の対策をぜひ進めてください。強く要望します。
