2026.2.20@令和8年第1回区議会定例会
新庁舎の屋上庭園で星空を観察できる?
上川あや議員が「新庁舎屋上庭園での星空観察」について質問しました。
上川あや議員
平成30年の一般質問で、人工の光が直接目に入らず、暗闇に目を慣らす暗順応ができる星の見やすい屋上庭園を、新庁舎に整備できないか提案しました。流星群が見られる夜や夏の七夕などに区民へ開放することも求めました。令和8年秋に二期工事が竣工する予定ですが、整備状況と実現への考えを伺います。
生活文化政策部長
屋上庭園は、11月に開設する区民利用・交流拠点施設に位置づけています。個人利用は安全管理と近隣への騒音配慮から平日9時から17時までですが、区の事業や登録団体の活動なら、近隣住宅へ配慮することを条件に夜間利用が可能です。
生活文化政策部長
星空観察は趣のある提案です。照明を消して静かに過ごす活動と考えられるため、十分に実施可能です。今後設置する事業運営委員会でも検討し、区民に喜ばれる施設運営を目指します。
庁舎整備担当部長
令和8年9月に竣工予定の東二期棟6階床レベルの屋上に、中低木、花壇、芝生広場、ブロック舗装の通路、パーゴラを備えた庭園を整備します。
庁舎整備担当部長
夜間利用に備えて足元と樹木を照らす照明を設置しますが、必要に応じて消灯できます。出入口付近の緑色の避難口誘導灯は消せないため、約50メートルある屋上の奥行の中で観察場所を選ぶ必要があります。様々な区民に親しまれる庁舎を目指して整備を進めます。
