2026.6.12@令和8年第2回世田谷区議会定例会
宮坂の旧玉電・江ノ電車両を地域の魅力にできる?
桃野芳文議員が「旧玉電・江ノ電車両の保存と地域資源としての活用」について質問しました。
桃野芳文議員
宮坂区民センターの旧玉電・江ノ電車両は、再塗装を目的にせず、地域の文化資産として次世代へつなぐべきです。希少性と社会的な意義を伝えて寄附を増やし、豪徳寺を訪れる外国人向けの多言語案内や写真スポット、物販・飲食でにぎわいと維持費を生み出せませんか。洗浄、防錆、日よけで日常的に守り、鉄道に詳しい職員の提案も生かし、2027年の玉電開通120周年を東急や地域と盛り上げてください。
世田谷総合支所長
再塗装は、現在の緑色と昔のツートン色から投票で選び、区の媒体、鉄道博物館、情報サイト、ふるさと納税サイトで寄附を呼びかけます。写真映えする展示、多言語の情報、税外収入、東急との連携も検討します。日よけは雨や強風の課題を踏まえて再検討し、定期点検と補修を充実します。公平性と実現性を見ながら職員の知識や自主提案を生かし、120周年事業も関係団体と積極的に検討します。
