2026.6.12@令和8年第2回世田谷区議会定例会
国際交流員の活用で世田谷の国際事業を広げられるか
神尾りさ議員が「国際交流員(CIR)を活用した国際事業」について質問しました。
神尾りさ議員
区は今年度から一般財団法人自治体国際化協会(クレア)に職員を派遣しています。JETプログラムには、高い日本語能力を持ち、自治体で翻訳、通訳、国際交流イベントの企画運営などを行う国際交流員(CIR)の仕組みもあります。この人材を活用し、区の国際事業を強化してはどうでしょうか。
生活文化政策部長
国際交流や多文化共生の知見と人的ネットワークを得るため、今年度から自治体国際化協会へ職員1人を派遣しています。国際交流員が地方自治体で翻訳、通訳、国際交流事業の企画運営に従事する事例はありますが、本区では現在、所管課で対応できています。事例を参考に、専門部会で国際化意識の向上と職員の人材育成を議論し、国際事業の充実を図ります。
