2026.6.12@令和8年第2回世田谷区議会定例会
地域の居場所で調理や会食ができるように変えられる?
関口江利子議員が「地域の居場所で調理・会食できる区民施設運用」について質問しました。
関口江利子議員
地域デイサービスや支えあいミニデイでは、食事を共にすることが交流や健康、多世代のつながりになります。しかし、調理設備がない施設や、無人のため飲食禁止の施設では会食できません。使われていない調理設備を開き、無人施設の飲食ルールも緩め、住民主体の居場所を活動しやすくしてください。
玉川総合支所長
区民集会施設を多目的に使いやすくする検討を進めています。調理・会食は主に高齢者活動での利用が考えられますが、食べ残しやごみが残る管理上の課題があり、現在は原則として有人施設に限っています。5総合支所で運営とルールの見直しを検討し始めましたが、調理設備の開放や無人施設での飲食をどう緩和するかは未定です。
