2026.6.12@令和8年第2回世田谷区議会定例会
学校運営協議会の活動を予算でどう支える?
佐藤美樹議員が「学校運営協議会の活動を支える予算」について質問しました。
佐藤美樹議員
学校運営協議会が今年度から始まり、町会や商店街だけでなく、卒業生や卒業生の保護者など多様な人が関われるようになりました。一方、活動の財源は消耗品費程度で、予算を持たないことが取組の制約になる心配があります。各校の今年度の活動を確かめ、来年度の予算を充実させてください。
学校教育部長
4月の見直しで、学校、家庭、地域が一定の権限と責任の下で協働し、多様な人の参加によって地域全体で子どもの育ちを支える仕組みとしました。今年度の経費は、教育委員会が要請する活動の報償費や消耗品費等に限られます。特色ある取組には適切な予算が必要と認識しているため、限られた財源の中で、各校の実績を踏まえて次年度予算の充実を検討します。ただし、具体的な予算規模や措置は示していません。
