議会へ戻る

2026年の一般質問

環境問題に関する議員の質問

世田谷区議会の本会議で行われた一般質問を、議員ごとにまとめています。質問と、それに対する区の答弁を確認できます。

質問 22件・議員 16

わからない言葉を
押しで選択する

AIに質問

できます。

電球のイラスト

議員、会派の意見

関口江利子議員1 / 16

2026.6.12@令和8年第2回世田谷区議会定例会

東京都の道路予定地にも雨が染み込む舗装を使える?

関口江利子議員が「都管理の道路予定地への透水性舗装」について質問しました。

関口江利子議員
雨を地面へ染み込ませることは、河川の水量・水質を安定させ、都市型水害を減らし、地下水や湧水、緑、生き物を守ります。区が管理する道路予定地では透水性舗装も使われていますが、東京都の予定地では多くの雨が下水へ流れます。整備まで長期間かかる場所でも透水性舗装を使うよう、都などへ働きかけてください。
みどり33推進担当部長
透水性舗装は雨水を地中へ入れ、植物の基盤、地下水、湧水を守り、大雨時の河川負担も軽くします。施設や土地ごとに条件は違いますが、できる限り雨が染み込む整備が望ましいと考えます。関係部署と連携し、機会を捉えて東京都などの事業者へ透水性舗装の使用を働きかけます。

同じ議員の別の質問

2026.6.12@令和8年第2回世田谷区議会定例会

風致地区の無届け伐採を防ぎ、木を植え直せる?

関口江利子議員が「風致地区での無届け伐採防止と補植指導」について質問しました。

関口江利子議員
多摩川風致地区の民有地で、トチノキ、エノキ、桜、シュロの計25本が申請なく伐採され、約300平方メートルから木がなくなりました。斜面の木は雨を蓄え、土砂崩れを和らげます。伐採前の申請と条例順守を徹底し、やむを得ず切る場合も新しい木を植えるよう指導を強めてください。
玉川総合支所長
風致地区では、一定の緑地を残すことが許可の条件で、原則として伐採前の申請が必要です。伐採に特化したポスター・チラシとウェブサイトを充実させ、事前相談と申請につなげます。制度の目的を説明し、移植への変更や、やむを得ない伐採後の補植を働きかけ、使える補助制度も案内します。

2026.6.11@令和8年第2回世田谷区議会定例会

加熱式たばこを含む新ルールを伝え、路上喫煙を減らせるか

オルズグル議員が「たばこルール改正の多言語周知と実効性」について質問しました。

オルズグル議員
区の多言語資料は、禁止事項を外国語で示す一方、指定喫煙場所の案内が日本語のままです。吸える場所まで分かる地図に改善してください。路上喫煙率は二〇二二年以降約〇・一%、吸い殻は二〇二四年に一万二千四十八本で、改善が止まっています。加熱式たばこを含め、公園や民間駐車場など見えにくい場所も巡回指導し、何年でどこまで減らすか目標を定めてください。
環境政策部長
外国人にも指定喫煙場所が分かるよう、地図の多言語化と見やすさの改善を直ちに検討し、配布方法や媒体の在り方も含め、より実効性の高い情報発信に取り組みます。七月から加熱式たばこも条例の対象となり、紙巻きたばこと同様に、全区を対象とする巡回で路上喫煙とポイ捨てを指導します。路上喫煙率と吸い殻本数は年四回調べ、今年度の変化を分析して実効性を検討します。ただし、削減する数値目標と達成期限は示していません。

2026.6.11@令和8年第2回世田谷区議会定例会

かぶれる恐れもあるナガミヒナゲシをどう除草する?

田中優子議員が「外来植物ナガミヒナゲシへの注意喚起」について質問しました。

田中優子議員
オレンジ色のナガミヒナゲシは特定外来生物ではありませんが、繁殖力が強く、周辺の植物へ影響する恐れがあります。茎の汁に触れるとかぶれたり、ただれたりすることもあり、除草には手袋が必要です。区内で目にする機会が多いため、法的位置づけと安全な除草方法を区のホームページで知らせてください。
みどり33推進担当部長
ナガミヒナゲシは地中海沿岸原産の一年草で、法の指定はありませんが繁殖力が強く、茎の汁で皮膚がかぶれる恐れがあります。除去時はゴム手袋などが必要です。区はこれまで特定外来生物やアメリカオニアザミを周知してきました。ナガミヒナゲシも、法的位置づけと除去時の注意を速やかにホームページなどで伝えます。
田中優子議員
ナガミヒナゲシへの注意喚起を確実に進めてください。

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます

質問を読み込んでいます