2026.6.11@令和8年第2回世田谷区議会定例会
地域の緑を守る所有者の落ち葉負担を軽くできるか
岡川大記議員が「地域の緑を守る所有者の落ち葉処理負担」について質問しました。
岡川大記議員
社寺林や屋敷林は、景観、地域交流、防災、文化を支える地域全体の財産ですが、所有者は大量の落ち葉の清掃と処理を負担しています。「みどり33」を進める区として、落ち葉を含む維持管理の負担をどう認識し、支援を充実させますか。
みどり33推進担当部長
社寺林や屋敷林は世田谷らしい景観をつくる貴重な緑です。保存樹木・市民緑地制度、地域で行う「落ち葉ひろいリレー」で所有者を支援しています。保存樹木には三年に一度の剪定、樹木医派遣、診断、保険があり、落ち葉処理も清掃部署と連携しています。今後は維持管理支援を拡充する方法を検討し、所有者の負担軽減と民有地の緑の保全に取り組みます。
