2026.6.10@令和8年第2回世田谷区議会定例会
使用済み食用油の燃料を区の車でも試せないか
津上仁志議員が「次世代バイオ燃料の評価と公用車での試行」について質問しました。
津上仁志議員
東急バス瀬田営業所では、使用済み食用油などを原料とし、CO2排出量を軽油使用時の51%に抑えられる燃料を65台に使っています。既存車両や給油施設を大きく変えずに使える現実的な選択肢です。清掃車など区の車での試験利用へ、可能性を調査し、東急バスや事業者と協議してください。
環境政策部長
既存のディーゼルエンジンを使いながらCO2を大きく減らし、廃食用油を地域で循環させる先駆的な取組です。一方、専用給油タンクなどの課題があります。区の率先導入と見える化は重要なので、対象車両や協力方法について事業者との連絡・調整を始めます。ただし、区の車で試験運用する時期や工程はまだ示していません。
