2026.2.20@令和8年第1回区議会定例会
救急と災害医療を担う区内病院をどう支えるか
畠山晋一議員が「区内病院との連携と経営支援」について質問しました。
畠山晋一議員
人口90万人を超える世田谷区には大学病院や国公立の基幹病院がなく、中小規模の民間病院が区民の救急医療と災害医療を支えています。病院経営が厳しさを増す中、区内病院全体との連携をどのようにつくっているのか伺います。
保健福祉政策部長
物価高騰などによって経営が圧迫されている実態を、区内病院から聞いています。病院は災害、感染症、高齢化への対応を支える不可欠な地域基盤であり、その機能を維持することは重要な課題です。
保健福祉政策部長
国は補正予算で病院への上乗せ支援を行い、令和8年度の診療報酬改定でも賃上げと物価高への支援を示しています。国・東京都の動きを踏まえ、関係機関と連携して必要な支援を検討します。
