2026.3.10 提出@令和8年3月 予算特別委員会
河川敷の女性用トイレを増やせますか
和田ひでとし議員が「河川敷の女性用トイレを増やせますか」について質問しました。
和田ひでとし議員
野球、サッカー、ラグビーなどで女子選手が増える中、多摩川河川敷の運動場では女性用トイレが少ないとの指摘があります。改善すべきではありませんか。
スポーツ推進部長
幅広い年代の女性が様々な競技に参加する機会が増えており、ジェンダーの視点に基づく配慮と対策が必要です。二子玉川緑地運動場には簡易トイレが19基あり、個室15基の内訳は、女性専用2基、誰でもトイレ1基、男女共用11基、男性専用1基です。河川敷では構造物や水害対応の制約があります。
早く実現できる方法として、男性が利用できる数への影響も考慮しつつ、女性専用トイレから遠い場所では、男女共用の一部を女性専用へ変えることを検討します。令和9年度以降には、一般的な耐久年数とされる10年を超え、交換が必要な設備も出る見込みです。その機会に構造や仕様も可能な範囲で改善します。
和田ひでとし議員
河川敷は国の管理下にあり、台風などの増水で運動施設が流される厳しい条件もあります。それでも、男女を問わず気兼ねなくスポーツができるよう、早急に改善してください。
