2026.3.23 提出@令和8年3月 予算特別委員会
災害時トイレを多重に確保できますか
佐藤ひろと議員が「災害時トイレを多重に確保できますか」について質問しました。
佐藤ひろと議員
学校や公園のマンホールトイレは、下水道本管やそこまでの配管が壊れれば使えません。災害時に一つの方式が止まっても使えるバックアップが必要です。浄化槽は下水道処理区域での設置に制限があるため、日常はイベントなどで使い、災害時にはバキューム不要の自己処理型トイレカーやトイレトレーラーを配備しませんか。
施設営繕担当部長
避難所となる学校では、マンホールトイレに加え、校庭トイレや多機能トイレを上水道へ直結し、改築時にはプール水を流す専用配管と蛇口、雨水槽の手動井戸ポンプを整備しています。まちづくりセンターには、想定職員35人の7日分をためる汚水槽を改築時に設けています。自己処理型トイレなど新技術の動向を見ながら研究します。
佐藤ひろと議員
下水道が何日で復旧するかは災害規模で変わります。避難者だけでなく、復旧職員や関係者の拠点となるまちづくりセンター、総合支所などのバックアップも考え、トイレカーを導入してください。
