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議員の質問

まちづくりに関する議員の発言

世田谷区議会で予算について行われた質問をまとめています。質問は、区の予算配分や執行そのものを示すものではありません。

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議員、会派の意見

佐藤ひろと議員26 / 29

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2026.3.16 提出@令和8年3月 予算特別委員会

補助五四号線を早期整備できますか

畠山晋一議員が「補助五四号線を早期整備できますか」について質問しました。

畠山晋一議員
下北沢駅前広場が完成しても、導入路となる補助54号線Ⅰ期区間ができるまでバスは入れず、ロータリーの交通結節機能を発揮できません。用地取得の進捗と、早期整備への決意を示してください。
道路事業推進課長
駅前交通広場の工事は完了しましたが、Ⅰ期区間の用地取得が遅れ、バス・タクシーと鉄道の円滑な乗換えを実現できていません。茶沢通りから広場入口は、多数の権利者と同時に契約するテナント物件が多く、再建調整にも時間を要します。2025年度からタウンホールに分室を設け、支所街づくり課と町の動きを共有し、個別事情を丁寧に聞いています。2026年度は用地費と補償説明業務の委託費を計上し、早期取得手法も検討して全力で進めます。
畠山晋一議員
Ⅰ期区間の早期完成は、交通機能を生かすだけでなく、準優先整備路線であるⅡ期区間への地域の不安を和らげ、東北沢や世田谷代田と連なる新しいまちづくりにもつながります。できる限り早く完成させてください。

2026.3.10 提出@令和8年3月 予算特別委員会

公園に道の駅機能を整備しますか

佐藤ひろと議員が「公園に道の駅機能を整備しますか」について質問しました。

佐藤ひろと議員
正式な道の駅には駐車場を24時間開放するなどの条件があるため、玉川野毛町公園に「道の駅機能」を整えるよう求めてきました。国は、物資と人員の輸送、自衛隊、消防、通信事業者の活動拠点となる防災道の駅を、全国79か所選んでいます。 環状八号線沿いの公園に、憩いの場だけでなく、防災、地域情報、物販や収益などの道の駅機能を設ける必要性をどう考えますか。検討時期と今後の日程も教えてください。
経済課長
公園の拡張に合わせ、飲食、物販などの便益施設を誘致するため、都市公園法の公募設置管理制度で事業者を選んでいます。提案には、区内事業者と開発した商品を災害時に避難者へ提供するなど、産業と防災が連携する内容もあります。 将来、イベントで世田谷みやげや「せたがやそだち」を売るなど、道の駅のようなにぎわいも考えられます。令和8年4月頃に事業者が決まった後、関係所管と連携し、にぎわい機能の詳細を検討します。
佐藤ひろと議員
ぜひ進めてください。

2026.3.5 提出@令和8年3月 予算特別委員会

奥沢・東玉川のバスを守れますか

和田ひでとし議員が「奥沢・東玉川のバスを守れますか」について質問しました。

和田ひでとし議員
バスの減便や廃止が続く中、区は令和8年度予算でバス路線への取組を改めて進めようとしています。奥沢・東玉川地区には、1日5本しか走らない厳しい状況の路線があります。それでも、高齢化が進む東玉川や奥沢の住民にとって、玉川と医療センターを結ぶ非常に大切なバス路線です。この路線を見捨てないでほしいという地元の声を受け止めてください。

同じ議員の別の質問

2026.3.5 提出@令和8年3月 予算特別委員会

踏切解消へ地域の機運を高めますか

和田ひでとし議員が「踏切解消へ地域の機運を高めますか」について質問しました。

和田ひでとし議員
今年の夏には目黒区自由が丘一丁目29地区の駅前ビルが完成し、秋には店舗が入る予定です。目黒区では、この再開発をきっかけに東急大井町線と東横線の踏切解消を求める機運が高まっています。隣接する世田谷区も、沿線住民の機運をこれまで以上に積極的に高めるべきではないでしょうか。
技監
東急大井町線と東横線の一部区間は、東京都の踏切対策基本方針で鉄道立体化の検討対象区間に位置づけられています。東京都は現在、この方針を改定中です。自由が丘の再開発でにぎわいが生まれる一方、交通の滞留も心配されるため、鉄道立体化の重要性は一層高まると認識しています。 区は、改定後の踏切対策基本方針と整合させながら、大井町線沿線街づくり基本方針を令和8年度中に策定することを目指しています。この方針では、鉄道立体化をきっかけとした交通の円滑化、地域資源を生かした沿線価値の向上、安全で安心なまちづくりの方向性を示します。現在、庁内検討会や東京都との協議を重ね、素案を検討しています。 策定に当たっては、町会・自治会や商店街などで構成する街づくり連絡会をはじめ、地域へ情報を提供します。区民意見募集やオープンハウスで幅広い意見を集め、沿線の機運を高めます。東京都、目黒区、鉄道事業者との連携も強め、踏切解消と安全で魅力ある沿線づくりに取り組みます。
和田ひでとし議員
大井町線と東横線は玉川地域の大動脈です。自由が丘の再開発に伴う道路や駅周辺の整備により、新たなバス路線の整備も考えられます。踏切解消への機運を高めるには、目黒区や東京都との連携が重要です。区の取組に期待します。

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