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まずはこれだけ

区長と区議会

ともに区民が選ぶ代表です。役割を分け、対話とチェックを重ねながら区政を進めます。

3

ここだけ覚える

3つのポイント

  • 区議会議員と区長は、どちらも区民が直接選びます
  • 区議会は議決し、区長は決まったことに基づいて区政を進めます
  • 独立した立場から、協力とチェックの両方を行います

どちらも区民の代表

地方自治では、区議会議員だけでなく区長も区民が選挙で選びます。区議会と区長は、どちらかがもう一方の部下になる関係ではありません。それぞれ異なる役割と権限を持つ代表です。

このように、住民が議会の議員と自治体の長をそれぞれ選ぶ仕組みは「二元代表制」と呼ばれます。

決める区議会、実行する区長

区長と区の職員
予算案や条例案などを準備し、区議会で決まったことに基づいて行政サービスを実施します。
区議会
提出された議案を審議して賛否を決め、質問や調査を通じて区政を確認します。

対立だけでも、追認だけでもない

区議会は、区長の案をただ認める場でも、いつも反対する場でもありません。提案の目的、費用、影響、実施方法を確かめ、必要なら意見や修正を示しながら、区としての判断をつくります。

ニュースを見るときは「誰が提案したか」「議会で何が問われたか」「最終的にどう決まったか」を分けて追うと、役割の違いが見えやすくなります。

知ったことを使ってみる

区議会議員から議論をたどる

議員ごとに、公開案件で行った質問や発言を確認できます。

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参考にした公式情報

このページは、世田谷区議会の公式情報をもとに独自に整理した非公式の解説です。制度や日程の最新情報は、必ず公式ページで確認してください。

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