千歳烏山の駅前、どう変わる?
区は千歳烏山駅前の未来を考える場を開きます。議員からは、住民の声の聞き方や再開発のお金に疑問が出ました。
千歳烏山駅周辺の街づくりについて
この案件は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。
👉 審議のステータス
具体的な内容
区は、千歳烏山駅のまわりを将来どんな街にするか、住民や高校生と考えています。話合いの予定と、駅前の再開発に関する都市計画の進め方が報告されました。
駅前の未来をどう考えるの?
8月から10月まで毎月1回、住民が街の未来を話し合います。集めた意見から、令和9年度に将来の町並みを表す絵をつくる予定です。
高校生や住民はどう参加するの?
高校生は地域の人とまち歩きをし、企画を考えて実際に試します。再開発についても住民の意見を聞き、都市計画が決まった後の設計へ生かす場をつくる考えです。
都市計画はいつ進むの?
区は8月に予定していた都市計画の諮問を11月へ延ばしました。8月に議論し、9月に計画案を見られるようにして、現地も確認しながら進めます。
重要な論点
いろいろな考えを話しやすい場をどうつくるの?
話合いでは再開発に反対する声が多く出ましたが、賛成の声を出しにくかったという意見もありました。強い心配の声を大切にしながら、立場の違う人も話せる場をどうつくるかが論点です。
近くの取組と、ずっと先の街の未来をどう結びつけるの?
高校生たちは、考えた企画を実際に試します。一方で、人口や木の成長など、50年、100年先の変化も考える必要があります。今できることと、長い未来の街づくりをどう結ぶかが論点です。
補助金が減ったとき、計画と区のお金をどう考えるの?
再開発に出る補助金が、予定より少ない場合があります。区が足りない分を税金で補う予定は今のところありません。計画を小さくするのか、区がどこまで支えるのかを考える必要があります。
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よくある質問
フォーラムとLab.では何をするの?
フォーラムでは、いろいろな世代が駅前の未来を話します。Lab.では高校生が地域といっしょに、まち歩き、企画、実践、発表まで行います。
都市計画はいつ決まるの?
8月に話し合い、9月に計画案を見られるようにして、11月に都市計画審議会へ諮る予定です。もともとの8月から、ていねいに議論するため延びました。
補助金が減ったら、区が足りない分を出すの?
区は、税金で足りない分を補う予定は今のところないと答えました。補助金がどれだけ減るかは、まだ分かっていません。
議会での結果
- 扱い
- 採決対象ではありません
- 状況
- 委員会で報告済み

