みらい議会@世田谷区
街頭防犯カメラの設置状況等について

防犯カメラはどこまで増えた?

報告事項委員会で報告
@令和8年2月 災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会

区内では年度末に1,508台の防犯カメラが動く見込みです。議員からは設置団体数と今後の補助率に質問が出ました。

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街頭防犯カメラの設置状況等について

この案件は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

2026-02-26 災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会で報告済
提出
委員会
議会
完了

具体的な内容

区は、町会・自治会や商店街が設置する街頭防犯カメラについて、台数や今後の支援予定を報告しました。

年度末に1,508台

令和7年度末には、158団体で合計1,508台が動く見込みです。町会・自治会は192団体のうち80団体が637台、商店街は124団体のうち78団体が871台を設置します。

新しい設置と更新を支援

令和7年度は、新しく設置したり増やしたりするカメラが125台、古いカメラを交換するものが124台です。区が補助する台数は、合わせて249台です。設置場所は、事件や不審者があった場所、暗くて不安な場所などから地域団体が考えます。

令和8年度の手続

区は4月中旬に申請を求め、10月中旬に補助を決める予定です。設置後の報告と現場確認を行い、3月上旬までに交付手続を進めます。東京都を含む補助率は、委員会の時点ではまだ決まっていません。

重要な論点

新しい設置と古いカメラの更新をどう両立するの?

令和7年度は、新設・増設が125台、古いカメラの更新が124台とほぼ同じ数です。カメラがない場所へ広げることと、今あるカメラを使い続けられるようにすることをどう両立するかが問われます。

地域の判断と区全体の防犯をどう両立するの?

地域団体は、事件や不審者、暗さ、住民の要望、警察の意見をもとに設置場所を決めます。地域ごとの判断を大切にしながら、区全体で必要な場所への設置をどう進めるかが問われます。

台数を増やすことと効果の確認をどう両立するの?

区はカメラが犯罪を防ぎ、事件の早い解決にも役立つと説明しています。設置台数を増やすことと、どのような効果があったかを確かめて区民に伝えることをどう両立するかが問われます。

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議員、会派の意見

いたいひとし議員
いたいひとし議員
町会・自治会と商店街は、それぞれ全体で何団体あり、そのうち何団体が何台のカメラを設置しているのか伺います。また、東京都の支援を含め、令和8年度の補助率がどうなる予定か教えてください。
地域生活安全課長
令和7年度末の見込みでは、町会・自治会は192団体のうち80団体で637台、商店街は124団体のうち78団体で871台が動いています。令和8年度の補助率は、東京都の補助率がまだ決まっていません。

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よくある質問

防犯カメラは何台あるの?

令和7年度末に、158団体で合計1,508台が動く見込みです。町会・自治会が637台、商店街が871台です。

令和7年度は何台を支援したの?

新設と増設が125台、古いカメラの更新が124台で、合計249台を区が補助します。

令和8年度の補助率は決まったの?

委員会の時点では、東京都の補助率が決まっていません。そのため、令和8年度の補助率もまだ示されていません。

議会での結果

報告事項委員会で報告
扱い
採決対象ではありません
状況
委員会で報告済み
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