具体的な内容
区は、未来の世田谷に向けて、区役所の仕事の進め方を見直す計画案をまとめました。2025年度の進み具合を反映し、年度内の改定を目指します。
どんな計画を見直すの?
区は2024年3月に、新しい行政の仕事の進め方へ移るための計画を作りました。国や東京都の動き、事業の進み方に合わせ、毎年内容を見直します。
防災の取組はどう変わるの?
この委員会が見る5つの取組のうち、変わるのは1つです。予備避難所を開く共通の手順ができたため、これからは施設ごとの手順を作ります。
土のうの委託はどうなるの?
土のうを配ったり集めたりする仕事の委託について、何人の職員が別の仕事に動けるかや、委託先は会議で分かりませんでした。区は担当する土木部に確認し、後日資料を出すと答えました。
重要な論点
同じ手順と施設ごとの工夫をどう両立するの?
区は、予備避難所を開く共通の手順を作り終え、次は施設ごとの手順を作ります。どの施設でも迷わず動ける分かりやすさと、それぞれの場所に合う対応をどう組み合わせるかが考えるポイントです。
担当を分けることと情報共有をどう両立するの?
土のうステーションは土木部の担当で、災害対策課は委員会で詳しく答えられませんでした。それぞれの部署が専門の仕事を進めながら、防災に関わる情報をどこまで共有するかが問われます。
議員、会派の意見
いたいひとし議員
いたいひとし議員
土のうを配ったり集めたりする仕事を委託することで、具体的に何人の職員が別の仕事に動けるようになるのでしょうか。また、どのような相手へ委託するのか教えてください。
災害対策課長
この事業は土木部の担当です。詳しい内容を説明できる資料を現在持っていません。

いたいひとし議員
土木部の担当であっても、危機管理を担う部署として内容を把握していると考えて質問しました。今は把握できていないのであれば、後日資料を出してください。
災害対策課長
担当する土木部に確認し、資料を出します。
よくある質問
何を見直す計画なの?
区役所の仕事を、これからも続けられる形へ変えていくための計画です。国や東京都の動き、事業の進み方に合わせて毎年見直します。
予備避難所の手順はどう変わるの?
共通の手順づくりが終わりました。これからは施設ごとの具体的な手順を作ります。
土のうの仕事をだれに任せるの?
会議では委託先や職員への効果は示されませんでした。区は土木部に確認し、後日資料を出すと答えました。