具体的な内容
世田谷区は、ミサイル攻撃や大きなテロから区民を守る計画を見直します。東京都の新しい計画に合わせ、逃げ方や日ごろの備えを整理します。
何を変えるの?
ミサイル攻撃を大きな危険の一つとして考えます。区や東京都、警察などの役割、逃げ方の案内や訓練を見直します。
だれが計画を作るの?
計画を作るのは区です。会社に調査などを手伝ってもらい、東京都や警察、消防、自衛隊の意見も聞きます。計画案は翌年2月ごろまでにまとめる予定です。
逃げる場所はどうなるの?
区の学校や会館など約185施設のほか、地下駅4か所などが逃げる場所に指定されています。今回すぐに数を変えるわけではありませんが、区は東京都と相談しながら増やす方向を考えます。
重要な論点
会社の力と区の責任をどう分けるの?
会社の知識を借りると、調査をくわしくできます。一方で、区民の命を守る計画を決める責任は区にあります。どこまで会社に任せ、どこを区が確かめるかを考える必要があります。
逃げる場所は数と身を守る力をどう考えるの?
近くに逃げる場所が多いことは大切です。同時に、攻撃から本当に身を守れる場所かどうかも確かめなければなりません。数と安全の両方をどう大切にするかが問われます。
場面に合う逃げ方をどう伝えるの?
攻撃が起きた直後と、危険が長く続くときでは、必要な行動が変わります。すぐ分かる案内と、場面ごとのくわしい案内をどう組み合わせるかが大切です。
議員、会派の意見
くろだあいこ議員1 / 4よくある質問
なぜ計画を変えるのですか?
東京都が、ミサイル攻撃への備えを強くしたためです。区も東京都の計画に合わせ、逃げ方や訓練などを見直します。
計画はだれが作るのですか?
計画を作るのは区です。会社に調査を手伝ってもらい、東京都や警察、消防、自衛隊の意見も聞きます。
逃げる場所は今回増えるのですか?
今回の見直しだけで、すぐに数が増えるわけではありません。区は今の数では十分でないと考え、東京都と相談しながら増やす方向を計画に書きます。