災害の助け合い、本当に動く?
区が災害時の協力先400件を点検しました。議員からは、支援の担い手や見直し0件への疑問が出ました。
災害時協力協定の見直し状況について
この案件は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。
👉 審議のステータス
具体的な内容
区は、災害のときに助け合う団体との約束を確認しました。連絡先や訓練の状況、約束の内容が今も使えるかを調べています。
400件の約束を確認
区は400件すべてで、少なくとも連絡先などを確認しました。担当者などの変更を確認した団体は33団体で、約束の内容を変えたものは0件でした。
協力先が入れ替わった
7団体との約束が終わり、新たに14団体と結びました。終わったうち6団体は、役員の減少や高齢化で支援を続けにくくなった町会・自治会です。新しい協力先には、マンションの自治会や場所などを提供する団体・会社があります。
ふだんから訓練
区は118団体と訓練しています。助けが必要な人への支援は区の責任で、地域の協力はそれを補うものです。マンションの防災組織なども協力先になれますが、具体的な検討はこれからです。
重要な論点
協力先の数と、動ける準備をどう両立するの?
区には400件の約束がありますが、訓練をしたのは118団体です。多くの協力先とつながりながら、本当に動けるようにどこまで確認や訓練をするかを考える必要があります。
区と地域で、助ける役目をどう分けるの?
助けが必要な人を支える責任は区にあります。一方、6つの町会・自治会が高齢化などで協力を続けられなくなりました。地域に負担をかけすぎず、必要な支援をどう守るかが大切です。
協力先の希望と、分かりやすい説明をどう両立するの?
新しい協力先の名前は、公表してよいか確認できていなかったため、委員会では示されませんでした。相手の希望を大切にしながら、区民や議会にどこまで伝えるかを考える必要があります。
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議員、会派の意見
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いつでも切り替えられます

よくある質問
400件すべてを確認したの?
はい。区は400件すべてで、少なくとも連絡先などを確認しました。担当者などの変更を確認したのは33団体で、約束の内容を変えたものは0件です。
7団体との約束が終わったのはなぜ?
6団体は、役員の減少や高齢化で支援を続けにくくなった町会・自治会です。残り1団体は解散しました。新しく約束を結んだ14団体とは別です。
協力先と訓練しているの?
はい。令和8年1月までに118団体と訓練しました。400件すべてと訓練したという報告ではありません。
議会での結果
- 扱い
- 採決対象ではありません
- 状況
- 委員会で報告済み

