具体的な内容
区は、子どもの数に合わせて小学校と中学校のクラスを決めました。35人学級を広げる一方、城山小学校では一時的に別の対応をします。
35人学級はどこまで進んだの?
小学校は、すべての学年が35人学級です。中学校は、2026年度に1年生から始まり、2028年度までに学年ごとに広がります。
城山小はなぜ36人のクラスなの?
4年生が増えましたが、すぐに教室を用意できませんでした。そのため、2026年度は1クラス36人の2学級とし、学年全体を見守る先生を置きます。
足りない先生はどうなるの?
4月7日時点で、小学校の先生が3人足りませんでした。東京都から3人を追加で配置する回答があり、欠員はなくなる見込みです。
重要な論点
少ない人数のクラスと教室の数をどう両立するの?
少人数のクラスには教室が必要です。子どもへの配慮と、すぐには増やせない教室の両方を考えて、例外をどこまで認めるかが大切です。
クラスを変えない安定と人数の変化をどう考えるの?
区は4月1日の人数でクラスを決め、年度の途中では変えません。落ち着いた学校生活と、転入や転出で変わる人数をどう考えるかが論点です。
35人学級と先生の確保をどう両立するの?
35人学級を広げるには、必要な先生をそろえることも大切です。少ない人数で学べる環境と、安定した先生の配置をどう続けるかを考える必要があります。
議員、会派の意見
おぎのけんじ議員
おぎのけんじ議員
城山小学校が3学級なら、先生の不足が4人になった可能性があります。年度の途中で子どもが減った場合のクラス変更は先生の負担にもなるため、例外をどのような基準で使うのか確認したいです。
学務課長
クラスは4月1日の子どもの数を基準に決めます。年度の途中で人数が変わっても、クラスの数は変えません。決められた基準で編制することが原則で、城山小学校の対応は例外です。

おぎのけんじ議員
不足している3人の先生を補充できる見通しは立っていますか。
教育指導課長
東京都へ申請しており、近いうちに配置される見込みです。
よくある質問
35人学級になるのはどの学年?
小学校はすべての学年です。中学校は2026年度に1年生から始まり、2028年度までに順番に広がります。
城山小の4年生はなぜ36人なの?
子どもが増えましたが、すぐに新しい教室を用意できなかったためです。2026年度だけの例外として、1クラス36人の2学級で運営します。
途中で人数が変わるとクラスも変わるの?
変わりません。区は4月1日の子どもの数を基準にクラスを決め、年度途中の増減では編制を変更しないと説明しています。