具体的な内容
区は、小学校の通学路などにある防犯カメラ410台を新しくします。古いカメラから4年間で順番に取り替えます。
410台を順番に新しくする
カメラは、地域の人たちによる子どもの見守りを助けるために置かれています。古くなった機器もあるため、令和8年度から令和11年度までに更新します。
最初の100台と予定
令和8年度は100台を更新し、費用は約5,346万円です。11月に作業を始め、令和9年2月から新しいカメラを使う予定です。
場所と映像の管理
カメラは今の場所を基本とし、警察や学校の意見で必要な場合は調整します。画質は良くしますが、遠くからずっと見る使い方はせず、映像を記録したSDカードを区が管理します。
重要な論点
子どもの安全とプライバシーをどう両立するの?
カメラは子どもの登下校を守るために使われます。一方、道を通る人の姿も記録します。安全に役立つ機能と、撮影される人への配慮をどう両立するかを考える必要があります。
場所を公表しないことと説明をどう両立するの?
区は、防犯のためカメラの詳しい場所を公表しません。一方、どのように撮影し、映像を管理するかは地域へ説明する必要があります。防犯と分かりやすい説明の両方をどう大切にするかが論点です。
議員、会派の意見
上川あや議員
上川あや議員
カメラは10年ほどで大きく進歩しました。これまでは遠くから監視する機能を使わないようにしていましたが、新しいカメラではどうするのか確認します。
学校健康推進課長
画質は良くする予定です。ただし、映像を記録したSDカードを区が確認して貸し出す今の方法を続けます。

上川あや議員
区は今のカメラについて、モニター監視ができない機種だと説明しています。新しいカメラでも同じ考え方を続けるのか確認します。
学校健康推進課長
今の性能と使い方を続け、区がしっかり管理する予定です。
よくある質問
何台のカメラを新しくするの?
410台を4年間で順番に更新します。令和8年度は100台を取り替え、令和9年2月から使う予定です。
カメラの場所は変わるの?
今の場所を基本にします。警察や学校の意見で必要な場合は調整しますが、詳しい場所は防犯のため公表しません。
新しいカメラでずっと監視するの?
遠くからずっと見る使い方はしません。画質は良くしますが、映像を記録したSDカードを区が管理する今の方法を続けます。