具体的な内容
区は、学校に通いづらい子どもが利用するほっとスクールで、昼ごはんを支える制度を始めます。場所によって、無料の昼食か補助金で支えます。
北沢では昼ごはんが出るの?
ほっとスクール北沢では、同じ建物にある学校の設備を使い、4月27日から昼食を無料で出します。学校給食と同じくらいの内容を予定しています。
ほかの施設ではどう支えるの?
昼食を作る設備がない3施設や、アレルギーで北沢の昼食を食べられない子どもには、給食費と同じくらいのお金を補助します。保護者が学期ごとに申請し、あとから受け取ります。
だれが補助を受けられるの?
昼食の時間にほっとスクールにいて、学校給食を食べられなかった日が対象です。家で学ぶ子どもなどへの支援は、区が必要性を認め、これから検討します。
重要な論点
あとで出すお金を、実際の食事にどうつなげるの?
補助金は、弁当などを買う家庭の負担を軽くします。一方、食べ物を持たずに来た子どもが、その日に昼ごはんを食べられる仕組みも大切です。
通う場所がちがっても同じように支えるにはどうするの?
今回は、ほっとスクールに通う子どもが対象です。家や別の居場所で学ぶ子どももいるため、必要な支援をどこまで広げるかを考える必要があります。
自由な通い方と正しい確認をどう両立するの?
学校とほっとスクールを行き来する子どももいます。通い方を大切にしながら、学校給食を食べられなかった日を正しく確認する方法が必要です。
議員、会派の意見
岡本のぶ子議員1 / 2よくある質問
北沢ではいつから昼食が出るの?
4月27日からです。ほっとスクール北沢では、学校給食と同じくらいの昼食を無料で出します。
ほかの施設ではどんな補助があるの?
昼食時間に施設にいて、学校給食を食べられなかった日について、給食費と同じくらいのお金を補助します。保護者が学期ごとに申請し、あとから受け取ります。
家で学ぶ子どもも対象になるの?
今回は対象ではありません。区は支援の必要性を認めており、福祉の担当部署と話し合いながら拡充を検討します。