具体的な内容
区は、性別などにしばられず、だれもが自分らしい生き方を選べるようにする新しい計画をつくります。今の計画が2026年度で終わるため、その次の5年間の取組をまとめます。
どんな計画になる?
新しい計画は2027年度から2031年度までです。区の仕事や地域の取組に、性別による違いや困り事がないかを見る考え方を取り入れます。
何が新しくなる?
目標を四つから三つに整理します。生き方の選択、困っている女性への支援、性と健康について自分で決める権利、区の取組を進める体制を新しい課題にします。
いつ決まる?
2026年秋に区民から意見を集め、審議会や委員会で話し合います。2027年3月に計画を決める予定です。賃金の差の扱いや男性支援の詳しい内容は、これから検討します。
重要な論点
賃金の差を知らせるだけでなく目標にどうつなげるの?
区で働く男女の賃金の差は公表されています。会議では、差を小さくする目標も決めるべきだという意見が出ました。今の状況を知らせることと、数字の目標を決めて改善することをどうつなげるかが論点です。
平等を進めることと一人ひとりの選び方をどう両立するの?
区は、性別などに関係なく、だれもが社会に参加できることを目指します。一方で、いろいろな考え方や本人の選び方を大切にする必要もあるという意見が出ました。両方が伝わる言葉と取組をどうつくるかが論点です。
相談しにくい人へ相談方法をどう広げるの?
男性は、被害や悩みがあっても相談につながりにくいことがあります。区は男性への支援も計画に入れる考えです。年代に合う窓口やLINE、チャットなどをどこまで増やすかが論点です。
議員、会派の意見
原田竜馬議員1 / 3よくある質問
新しい計画はいつからいつまで?
2027年度から2031年度までの5年間です。今の計画は2026年度で終わります。
新しく取り組むことは何?
生き方の選択、困っている女性への支援、性と健康について自分で決める権利、区の取組を進める体制の四つです。
区民はいつ意見を言えるの?
2026年秋に、パブリックコメントや催しで意見を集める予定です。その後も審議会や委員会で話し合い、2027年3月に決める予定です。