具体的な内容
スマホ操作がむずかしい高齢者などが、二つのポイント事業の手続きを進められるようにする取組です。区は、電話と会場で操作を手伝います。
二つのポイント事業
せたがやPayでは、16歳以上の区民が初めて区民認証をすると500ポイントをもらえます。東京アプリでは、15歳以上の都民がマイナンバーカードをつなぐと1万1,000ポイントをもらえます。
総合支所での手助け
2026年8月3日から10月30日まで、5地域の総合支所を順番に回ります。区役所が開いている日の10時から15時まで、アプリを入れるところからカードをつなぐところまで手伝います。
自分で操作する仕組み
暗証番号やパスワードは、本人が入力します。暗証番号を決め直す必要があるときは、近くのくみん窓口へ案内します。
重要な論点
近さとしっかりした手助けをどう両立するの?
総合支所なら、場所や専門の人をそろえやすく、くみん窓口にもつなげられます。でも、まちづくりセンターの方が近い人もいます。手助けのしやすさと通いやすさをどう両立するかを考える必要があります。
早く始めることと夏の行きやすさをどう両立するの?
区は準備にかかる時間などを考え、8月から始めます。でも、暑い時期に出かけにくい高齢者もいます。早く始めることと、安全に通える時期や長さをどう両立するかが大切です。
会って助ける方法とほかの相談方法をどう組み合わせるの?
むずかしい操作は、会って画面を見ながら助ける方が進めやすいです。一方、電話などで足りる人もいます。いろいろな人に合う相談方法を、どのように組み合わせるかが課題です。
議員、会派の意見
つるみけんご議員1 / 4よくある質問
だれがポイントをもらえるの?
せたがやPayの区民認証は16歳以上の区民が対象で、初めて認証すると500ポイントです。東京アプリは15歳以上の都民が対象で、カードをつなぐと1万1,000ポイントです。
いつ、どこで手伝ってもらえるの?
2026年8月3日から10月30日のうち、区役所が開いている日です。8月は北沢、9月は世田谷と烏山、10月は玉川と砧の総合支所で、10時から15時まで手伝います。
暗証番号を入れてもらえるの?
暗証番号は本人が入力します。スタッフは番号を聞いたり、代わりに入力したりしません。決め直す必要があるときは、くみん窓口へ案内します。