スマホのポイント、手伝ってもらえる?
区は、スマホ操作が不安な高齢者などのポイント受取を総合支所で手伝います。議員は場所や混雑への疑問を出しました。
「せたがやPay区民認証」及び「東京アプリ生活応援事業」実施に伴う高齢者等への操作支援業務の実施について
この案件は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。
👉 審議のステータス
具体的な内容
区は、スマホの操作が不安な高齢者などを手伝います。せたがやPayと東京アプリのポイントを受け取るための支援です。
どんな手続きを手伝うの?
せたがやPayの初回500ポイントと、東京アプリの1万1,000ポイントを受け取る操作を手伝います。どちらもスマホとマイナンバーカードをつなぐ必要があります。
いつ、どこで相談できる?
2026年8月3日から10月30日まで、5つの総合支所で順番に開きます。8月は北沢、9月は世田谷と烏山、10月は玉川と砧です。
暗証番号は人に教えるの?
操作するのは本人です。支援員は暗証番号やパスワードを聞いたり、記録したり、代わりに入力したりしません。
重要な論点
身近な場所と専門の支援をどう両立するの?
総合支所なら、専門の人が同じ場所で支援でき、暗証番号の直し方も案内できます。一方、高齢者が暑い時期に遠くまで行く負担もあります。近さと専門的な支援の両方をどう大切にするかが論点です。
便利さとだれでも使えることをどう両立するの?
ポイントを受け取るにはマイナンバーカードが必要です。便利な本人確認ができる一方、カードを持たない人は同じ仕組みを使えません。便利さと利用しやすさをどう両立するかが問われます。
データの活用と個人情報をどう守るの?
せたがやPayには、区民かどうかを示す情報だけが残ります。買物のデータをまちの商店に役立てる考えと、個人情報を守ることをどう両立するかが論点です。
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よくある質問
相談には予約がいる?
予約はいりません。午後3時までに受け付けた人には、必要なら時間を延ばし、原則としてその日のうちに対応します。
いつ、どこで利用できる?
2026年8月3日から10月30日までです。8月は北沢、9月は世田谷と烏山、10月は玉川と砧の総合支所で開きます。
暗証番号を支援員に教えるの?
教える必要はありません。本人が操作し、支援員は聞き取りや記録、代わりの入力をしません。
議会での結果
- 扱い
- 採決対象ではありません
- 状況
- 委員会で報告済み

