具体的な内容
区は、新しい公園と広場を一つずつ設けます。あわせて、区営住宅の訴訟と歩行者の事故についても報告しました。
上祖師谷にどんな公園ができるの?
上祖師谷七丁目に、草地を中心とした約100平方メートルの小さな公園をつくります。名前は、地域の七夕飾りの伝承などから「上祖師谷たなばた公園」に決まりました。最初はベンチとトイレを置かず、ベンチは使われ方を見て考えます。
成城みつ池広場はどう使うの?
都の土地を「成城みつ池広場」として条例に加えます。両側にある区の緑地とつながった、一つの場所のように使えるようにします。
ほかに何が報告されたの?
区営住宅を明け渡してもらい、使用料などの支払いを求める訴訟について報告されました。区の道路で起きた歩行者のけがの事故について、損害賠償額を決めたことも報告されました。
重要な論点
小さな公園で、草地と便利な設備をどう分けるの?
小さな公園にベンチやトイレを置くと便利になります。一方で、草地に使える広さは少なくなります。限られた場所で何を大切にするかを考える必要があります。
同じ決まりと、公園ごとの事情をどう両立するの?
トイレを置く広さに、全公園で同じ決まりはありません。分かりやすい目安をつくることと、広さや周りの様子、使われ方に合わせて決めることの両方が大切です。
議員、会派の意見
岡川大記議員1 / 3よくある質問
二つの条例はいつ始まるの?
どちらの条例も、令和8年3月31日に始まる予定です。
ベンチやトイレはあるの?
上祖師谷たなばた公園には、最初はどちらも置きません。ベンチは使われ方を見て、必要なら後から考えます。
なぜ成城みつ池は公園ではなく広場なの?
その場所が都の土地で、周りにある区の土地とは分け方が違うからです。名前は広場ですが、周りの緑地とつながった場所として使えます。