みらい議会@世田谷区
上用賀公園拡張事業の進捗状況について

上用賀公園はどう広がる?

報告事項委員会で報告
@令和8年2月 都市整備常任委員会

区は上用賀公園を広げ、令和13年度の全体開設を目指します。議員からは住民参加や長期契約への疑問が出ました。

まちづくり🏗️公園整備

上用賀公園拡張事業の進捗状況について

この案件は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

2026-02-04 都市整備常任委員会で報告済
提出
委員会
議会
完了

具体的な内容

区は、上用賀公園を広げる事業について、事業者を選ぶ作業と今後の予定を報告しました。

事業者を選ぶ準備

区は令和7年10月から事業者を募集し、参加を希望する事業者と2月に話し合います。応募者の数や会社名は、公平に選ぶため11月の結果発表まで公表しません。9月のプレゼンと聞き取りに、区民が参加する予定はありません。

令和13年度に全体開設

区は11月に選定結果を報告し、12月に指定管理者の指定を議会へ提案する予定です。令和10年度に工事契約を提案し、令和11年度の一部開設、令和13年度の全体開設を目指します。

民間施設は提案待ち

区は募集前から民間事業者と話し合い、公園に求める条件をまとめました。公園内の民間収益施設は、事業者が市場を調べて提案します。具体的な施設や収益の見込みは、まだ提案書が出ていないため分かっていません。

重要な論点

公平な選び方と住民参加をどう両立するの?

区は公平な選定のため、応募者の情報を結果発表まで公表せず、住民の審査参加も予定していません。一方、周辺住民からは公園への要望が出ています。事業者を公平に選ぶことと、地域の声を取り入れることをどう両立するかが問われます。

長い契約と将来の希望への対応をどう両立するの?

会議では、令和33年まで続く長期契約と、308億円の提案限度額が示されました。長く安定して公園を運営することと、将来変わる住民の希望や課題へ対応することをどう両立するかが問われます。

民間の工夫と区の責任をどう両立するの?

民間収益施設の内容や収益は、事業者の調査と提案に委ねられます。一方、会議では、収益が上がらない場合や働く人の待遇への心配も示されました。民間の工夫を生かすことと、公園の公共性を守ることをどう両立するかが問われます。

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議員、会派の意見

関口江利子議員1 / 2
関口江利子議員
9月に予定されている応募者のプレゼンと聞き取りに、住民は参加できるのか伺います。
公園整備利活用推進課長
選定委員会で検討するため、区民の参加は想定していません。
関口江利子議員
拡張する場所の周りには多くの住宅があり、ワークショップや説明会、近隣グループからも要望が出ています。できるだけ住民へ公開し、しっかり関われるようにすることを求めます。
中塚さちよ議員
令和33年まで続く長期契約で、提案限度額も308億円です。過去の長期事業では、区民の希望に応えられないことや採算の問題がありました。その経験を今回どう生かすのか、民間収益施設で十分な利益が出ない場合や、働く人の待遇への心配にどのような工夫をするのか伺います。
公園整備利活用推進課長
長期契約については、公募前から民間事業者と質問への回答や対話を重ね、区が求める条件をまとめてきました。民間収益施設は事業者が市場を調べて収益を見込み、提案するものです。提案書がまだ出ていないため具体的な施設は不明で、内容は民間事業者の判断に委ねることになります。

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よくある質問

応募した会社はいつ分かるの?

応募者の数や会社名は、令和8年11月に事業者の選定結果を報告するまで公表しない予定です。公平な選定手続を行うためと区は説明しています。

住民は選定に参加できるの?

応募者のプレゼンと聞き取りは選定委員会が行います。区は、住民の参加を予定していません。

公園はいつ開くの?

令和11年度に一部を開き、令和13年度に全体を開くことを目指しています。

議会での結果

報告事項委員会で報告
扱い
採決対象ではありません
状況
委員会で報告済み
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