みらい議会@世田谷区
上用賀公園拡張事業公募型プロポーザルの提案限度額の修正について

上用賀公園、金額ミスを修正

報告事項委員会で報告
@令和8年5月 都市整備常任委員会

区は上用賀公園の金額ミスを直し、手続きを続けます。議員からは周辺の人への情報提供を増やすよう意見が出ました。

まちづくり🏗️公園整備

上用賀公園拡張事業公募型プロポーザルの提案限度額の修正について

この案件は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

2026-05-27 都市整備常任委員会で報告済
提出
委員会
議会
完了

具体的な内容

区は、上用賀公園の拡張事業で、事業者に示した金額の計算ミスを報告しました。金額を直したうえで、事業者を選ぶ手続きを予定どおり続けます。

金額を約1億2,500万円減らす

はじめは308億6,000万円としていましたが、307億5,000万円に直しました。物価の変化を計算するとき、割合ではなく倍率を使ったことがミスの原因です。差は税込みで約1億2,500万円です。

事業者選びは予定どおり

区は応募した事業者へ謝罪し、締切りを延ばす必要があるか確認しました。どの事業者も延長は必要なく、参加を続けると回答したため、選定は予定どおり進めます。

ミスを防ぎ、公園づくりを進める

区はミスの原因と防止策をまとめ、区役所全体で共有する予定です。令和11年度に公園の一部、令和13年度に全体を開くことを目指しています。

重要な論点

予定を守ることと信頼を取りもどすことをどう両立するの?

区は金額を直し、応募した事業者の了解を得て、予定どおり選定を続けます。一方、大きな計算ミスがあったため、原因を確かめ、同じミスを防ぐことも大切です。公園づくりを遅らせないことと、手続きを信頼できるものにすることをどう両立するかが問われます。

多くの人が使う公園と近くの人の安心をどう両立するの?

会議では、上用賀公園は区内や区外から多くの人が利用する公園になると示されました。一方、近くに住む人からは、人の出入りなどへの不安もあると示されました。広く使える公園づくりと、近くの人への説明や参加の機会をどう両立するかが問われます。

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議員、会派の意見

関口江利子議員
関口江利子議員
事業者を選んでいる今、区民が情報を得る機会はオープンパークなどに限られています。区民まつりなども使い、用賀、上用賀、桜丘の人たちへ、公園や体育館の計画をもっと伝えることはできないでしょうか。
公園整備利活用推進課長
先日のオープンパークには、これまでより多い1,500人が参加しました。新しい参加型プログラムにも反応がありました。今はオープンパークやニュースで伝えていますが、事業者が決まった後は、区、事業者、区民が参加して公園づくりを進められるよう、今後の予定を考えます。
関口江利子議員
オープンパークの報告を区報に載せるなど、事業が進んでいることを伝えてください。多くの人が使う公園だからこそ、近くに住む人の不安に向き合い、情報提供を続けるよう求めます。

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よくある質問

どんな金額のミスがあったの?

物価の変化を見込む計算で、割合ではなく倍率を使っていました。そのため、事業者へ示す金額を約1億2,500万円多く計算していました。

事業者選びの予定は変わるの?

変わらない予定です。応募した事業者は締切りの延長を必要とせず、参加も続けると回答しました。

公園はいつ開く予定なの?

令和11年度に公園部分の一部を開き、令和13年度に全体を開くことを目指しています。

議会での結果

報告事項委員会で報告
扱い
採決対象ではありません
状況
委員会で報告済み
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