みらい議会@世田谷区
上用賀公園拡張事業公募型プロポーザルの提案限度額の修正について

公園の計算ミス、どう防ぐ?

報告事項委員会で報告
@令和8年5月 区民生活常任委員会

区は上用賀公園事業の金額を約1億2500万円減らしました。議員は、計算ミスを防ぐ仕組みを質問しました。

まちづくり🏗️公園整備玉川エリア

上用賀公園拡張事業公募型プロポーザルの提案限度額の修正について

この案件は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

2026-05-26 区民生活常任委員会で報告済
提出
委員会
議会
完了

具体的な内容

区は、上用賀公園を広げる事業で、会社に示す金額を高く計算しすぎていました。金額を約一億二千五百万円下げて、公募の手続を続けます。

金額を正しく修正

物の値段がどれくらい上がるかを計算するとき、使う数字を間違えました。区は約一億二千五百万円を減らした正しい金額へ直しました。

参加する会社と予定を確認

区は参加する会社へ謝り、書類を出す日を延ばす必要があるか聞きました。どの会社も延長せず参加を続けると答えたため、予定どおり手続を進めています。

別の方法でも計算を確認

これからは計算の考え方をみんなで共有し、別の職員が最初から計算し直します。関係する部署でも確かめ、同じ間違いを防ぎます。

重要な論点

人の確認とデジタルの仕組みをどう組み合わせるの?

人が同じ方法で何度見ても、考え方の間違いに気づかないことがあります。一方で、事業ごとに計算方法が違うため、自動で調べる仕組みを作るのも簡単ではありません。人とデジタルの得意なところをどう組み合わせるかが大切です。

しっかり確かめながら、仕事をどう進めるの?

別の人が最初から計算し直すと、間違いを見つけやすくなります。その分、職員の時間や仕事も増えます。正しく確かめることと、事業を予定どおり進めることを両方考える必要があります。

予定を守りながら、会社の公平さをどう保つの?

金額を途中で下げると、参加する会社は提案を直す必要があります。公園づくりを遅らせないことと、どの会社も公平に参加できることを、どう両立するかを考える必要があります。

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議員、会派の意見

桃野芳文議員1 / 2
桃野芳文議員
金額の計算間違いは、だれが、いつ、どのように見つけたのですか。
スポーツ推進部副参事
世界の出来事が事業へ与える影響について会社から質問があり、物価の計算を見直しました。その中で、四月二十一日に間違いが分かりました。
桃野芳文議員
いつもの確認で見つかったのではなく、会社からの質問がきっかけでした。外へ出す前に間違いを見つける仕組みを、これからどう強くしますか。
スポーツ推進部副参事
計算のやり方だけでなく、考え方も共有します。別の職員が違う方法で最初から計算し、同じ答えになるか確かめます。関係するほかの部署とも確認します。
桃野芳文議員
これまでは、ほかの職員が計算を確かめていなかったのですか。
スポーツ推進部副参事
約四人の職員で計算を確かめ、二重の確認もしていました。ただ、計算の考え方を最初から見直すところまではできていませんでした。
つるみけんご議員
人の間違いを減らすため、デジタルやDXを使って自動で確かめる仕組みは作れませんか。
スポーツ推進部副参事
AIなどで確かめる方法を相談しました。ただし、事業ごとに違う計算方法をプログラムに入れる必要があり、多くの作業がかかります。今は複数の職員が人の手で確かめる必要があると考えています。
つるみけんご議員
デジタルの技術は進んでいます。人の間違いを減らす方法として、これからも考え続けてください。

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よくある質問

金額はいくら変わったの?

会社へ示す上限の金額を、約一億二千五百万円下げました。

なぜ計算を間違えたの?

一年分の物価の変化を十四か月分へ直すとき、割合ではなく別の数字を使ってしまいました。

公募の予定は変わったの?

参加する会社は、期限を延ばさずに続けると答えました。区は予定どおり手続を進めています。

議会での結果

報告事項委員会で報告
扱い
採決対象ではありません
状況
委員会で報告済み
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