みらい議会@世田谷区
世田谷区立奥沢区民センター及び奥沢図書館仮事務所移転に伴う内装等改修工事について

奥沢の施設、いつ開く?

報告事項委員会で報告
@令和8年5月 区民生活常任委員会

区は奥沢の区民センターと図書館を新しい仮の場所へ移します。議員からは工事がさらに遅れないか質問が出ました。

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世田谷区立奥沢区民センター及び奥沢図書館仮事務所移転に伴う内装等改修工事について

この案件は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

2026-05-26 区民生活常任委員会で報告済
提出
委員会
議会
完了

具体的な内容

奥沢の区民センターと図書館は、地震に耐える強さが足りないため、今は仮の場所にあります。区は、奥沢駅の北側にできる建物へ二つの施設をもう一度移します。

なぜまた引っ越すの?

区民センターは二か所に分かれ、どちらもせまいことが課題です。図書館も本を自由に選べる場所は休館したままなので、区は二つの施設の使い方をよくするために移転します。

新しい場所はどんなところ?

区民センターは建物の一階と二階に入り、広さは約760平方メートルです。会議室、多目的室、だれでも立ち寄れるコミコミ広場を設け、図書館の仮事務所も同じ建物へ移します。

いつ使えるようになるの?

内装工事は2027年3月まで、建物全体の工事は同年4月に終わる予定です。その後に引っ越しなどの準備を行い、区は早い時期の運営開始を目指しますが、開設日はまだ示されていません。

重要な論点

予定どおり開くことと工事費の変化にどう向き合うの?

地域の人たちは施設が使える日を待っており、区は今のところ予定どおり工事を進めています。一方、国際情勢で材料の値段などが上がれば、契約金額が増える可能性があります。開設を急ぐことと、工事費の変化に対応することをどう両立するかが論点です。

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議員、会派の意見

和田ひでとし議員
和田ひでとし議員
建物が完成する前から内装工事を進められる点は理解しています。ただ、中東情勢などで材料が届きにくくなることも考えられます。すでに開設が遅れている中、これ以上は延びない予定なのか確認したいです。
玉川総合支所副参事
工事は今のところ予定どおり進んでいます。ただし、国際情勢によって材料費などが上がった場合は、スライド方式を使い、契約金額を増やす変更を行う可能性があります。
和田ひでとし議員
移転後も仮の施設ですが、地域の人たちは利用できる日を待っています。区民センターでは毎年秋に文化祭もあります。2027年度の早い時期に開けるよう、工事を遅らせないでください。

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よくある質問

工事はいくらで、誰と契約するの?

契約金額は3億3517万円です。区は東急建設株式会社都市開発支店と、相手を選んで結ぶ随意契約を予定しています。

新しい区民センターには何があるの?

約100平方メートルの会議室が一室、約50平方メートルの会議室が二室あります。多目的室と、自由に立ち寄れるコミコミ広場も設ける予定です。

開く日は決まっているの?

くわしい開設日はまだ示されていません。2027年4月の建物完成後に引っ越しなどを行い、区は早い時期の運営開始を目指しています。

議会での結果

報告事項委員会で報告
扱い
採決対象ではありません
状況
委員会で報告済み
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