具体的な内容
区は、売れ残りそうな食べ物をアプリで知らせ、買ってもらう取組を広げます。まだ食べられる食品が捨てられるのを減らすためです。
どうやって買うの?
店がパンやおかずなどをアプリに載せます。利用者はアプリで代金を払い、決めた時間に店へ行き、その日のうちに受け取ります。
お店にはいくらかかるの?
店は通常、最初に1万1000円を払い、売れた代金の30%を手数料として負担します。区内の店は、2026年3月から6月まで最初の費用が無料になる予定です。
どれくらい使われているの?
区内では約100店舗が登録しています。区内の駅を登録した利用者は合わせて約3万人いるため、区は参加する店をもっと増やそうとしています。
重要な論点
食べ物を捨てずに、お店の利益もどう守るの?
売れ残りそうな食品を売れば、捨てる量を減らせます。一方、店は値下げした代金から30%を手数料として払います。取組を広げながら、店が続けやすい金額にすることも大切です。
便利に買いながら、食品の安全をどう守るの?
利用者は、その日のうちに店で食品を受け取ります。期限内の商品だけを載せる決まりを守りながら、受取時間や食品の期限をおたがいに分かるようにすることが大切です。
議員、会派の意見
平塚けいじ議員1 / 2よくある質問
どうやって買うの?
店がアプリに載せた食品を選び、クレジットカードで払います。決めた時間に店へ行き、その日のうちに受け取ります。
お店と利用者にはいくらかかるの?
店は通常、最初に1万1000円と、売れた代金の30%を払います。利用者は食品の代金だけを払います。
期限が近い食品でも大丈夫なの?
アプリに載せられるのは、期限内の食品だけです。利用者は受取時間を選び、その日のうちに店で受け取ります。