具体的な内容
多摩川の河川敷にある運動広場を、世田谷区と大田区が一緒に使いやすく管理する計画です。ネット予約や暑さ対策、建物の工事も進めます。
どんな広場を管理しているの?
公社は2つの広場を管理し、年末年始以外は毎日開けます。2026年度の主な予算は約1億4,973万円で、安全で気持ちよく使える施設を目指します。
予約と工事はどうなるの?
土日や祝日の抽せんは、2026年4月利用分からネットで申し込めます。平日は希望が集中していないため、今は電話受付を続けています。事務所の工事は7月下旬までの予定ですが、運動施設は基本的に使えます。
安全のために何をしているの?
夏は日よけを16か所に置き、受付でも熱中症に気をつけるよう伝えます。警備のお金が大きく増えた理由には、車の整理を強めたことが含まれますが、金額の詳しい違いはその場で分かりませんでした。
重要な論点
ネットの便利さと使う人の負担をどう両立するの?
土日や祝日はネットで申し込めるようになりました。平日は、登録や操作の手間を考えて電話受付を続けています。手続をそろえる便利さと、一人ひとりが使いやすい方法をどう両立するかが大切です。
暑さへの対応と広場の管理をどう両立するの?
河川敷には日陰が少ないため、夏は取り外せる日よけを置きます。気温に合わせて置く期間を変える考えと、設置や撤去をきちんと管理することをどう両立するかが論点です。
安全のためのお金をどう説明するの?
車を安全に案内するため、土日や祝日の警備費が増えました。安全のために必要なお金を使うことと、増えた理由を分かりやすく伝えることをどう両立するかが論点です。
議員、会派の意見
山口ひろひさ議員1 / 3よくある質問
どの広場を管理しているの?
世田谷区の多摩川玉堤広場と、大田区の多摩川田園調布緑地です。スポーツや休けいに使えるよう、公社が管理しています。
平日もネットで予約できるの?
今は土日や祝日の抽せんだけがネット受付です。平日は電話で受け付けていますが、公社はこれからも利用者の声を聞くとしています。
暑い日はどうやって休めるの?
夏は、よしずやタープのような日よけを置きます。日よけは8か所から16か所に増えました。