みらい議会@世田谷区
公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団における令和八年度事業について

スポーツの場、どう広げる?

報告事項委員会で報告
@令和8年4月 区民生活常任委員会

財団は、部活動や施設運営などを進めます。議員からは、eスポーツやパラスポーツを広げる方法への疑問が出ました。

文化・スポーツ📚スポーツ振興

公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団における令和八年度事業について

この案件は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

2026-04-23 区民生活常任委員会で報告済
提出
委員会
議会
完了

具体的な内容

スポーツ振興財団は、大会や教室、部活動の手助け、運動施設の管理を行います。子どもから高齢者、障害のある人まで、スポーツを楽しめる場を広げます。

大会や教室を開く

ハーフマラソン、区民スポーツ大会、子ども向け教室などを行います。大学や医療機関とも協力し、だれでも参加しやすい事業を進めます。

部活動と施設を支える

中学校の部活動を支える学校を1校から9校へ増やします。運動場やプールのほか、90校の学校施設を使う仕事も担当します。

新しいスポーツを考える

区は、eスポーツを区の計画にどう入れるか検討を始めます。パラスポーツは体験会が中心で、長く続けられる活動や選手を育てる仕組みは今後の課題です。

重要な論点

始めるきっかけと長く続けられる場をどう両立するの?

体験会は、新しいスポーツを知るきっかけになります。でも、続けるには場所や教えてくれる人が必要です。多くの人が試せることと、続けたい人を支えることをどう両立するかが大切です。

新しい人気と限られた場所をどう結びつけるの?

人気のスポーツは時代とともに変わります。一方、使える場所やお金には限りがあります。区民が何をしたいかを調べ、どの場所をどの競技に使うか考える必要があります。

区の方針と財団の工夫をどう組み合わせるの?

区はスポーツの計画を決め、財団は専門知識を使って事業を行います。eスポーツのような新しい分野では、区が方向を示すことと、財団が自由に工夫することをどう組み合わせるかが課題です。

わからない言葉を
押しで選択する

AIに質問

できます。

電球のイラスト

議員、会派の意見

河野俊弘議員1 / 4
河野俊弘議員
eスポーツは、高齢者の生きがいや若者の居場所にも使われています。区はスポーツの中でどう位置づけ、財団へどんな方針を示しますか。
スポーツ推進課長
2028年度に区のスポーツ計画を見直します。2026年度から、eスポーツをどう考えるかを調べ、財団と取組を進めます。
河野俊弘議員
学校の部活動や、学校へ通いにくい生徒の社会参加にも使えると思います。財団は教育や福祉と協力していますか。
副理事長・参事
区民スポーツまつりや、高齢者の健康を支える事業でeスポーツを行いました。福祉やまちづくりセンターとも協力しています。区の方針と合わせて進めます。
河野俊弘議員
だれもが参加できるスポーツとして、eスポーツの方向を区と財団で決めてください。
河野俊弘議員
地域のスポーツクラブから、アジア競技大会の日本代表選手が出る予定です。選手の活躍を調べて広く知らせることも必要ではないですか。
管理課長
地域クラブへ道具の支援や広報の協力をしています。クラブの特色や選手の情報も集め、もっと協力できるようにします。
河野俊弘議員
地域の選手の活躍を広く知らせ、アジア競技大会をきっかけにした取組を進めてください。
原田竜馬議員
スポーツ観戦デーの予算1万円は、何に使うのですか。
管理課長
チームから試合へ無料で招待してもらっています。1万円は、参加者への手紙を送る費用や紙代です。
原田竜馬議員
SNSやデジタルを使ったお知らせは、どのように行っていますか。
管理課長
紙の冊子をデジタルでも見られるようにしています。ホームページ、X、YouTubeを使い、新しくInstagramも始める予定です。
つるみけんご議員
新しいスポーツが増える中で、区民にどの競技が人気なのかをどう調べていますか。
副理事長・参事
事業ごとのアンケートはありますが、競技ごとの人気までは十分に調べていません。今後の事業に必要なので、調査を考えます。
つるみけんご議員
人気があっても、できる場所がない競技があります。区民の声を調べ、空いている場所の活用や施設づくりに生かしてください。
桃野芳文議員
パラスポーツは一日だけの体験が中心です。障害のある子どもが一年を通して活動できる場所や、続けたい人の声はありますか。
管理課長
今は一日だけの事業が中心です。医療機関や競技団体からは、選手を育てたいという声があります。育成の仕組みは今後の課題です。希望丘地域体育館には、決まった日に使えるボッチャコートがあります。
桃野芳文議員
場所やチームがないと、スポーツを始めにくくなります。障害があっても始め、続けられる場を考えてください。

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

よくある質問

2026年度は何をするの?

大会やスポーツ教室、地域クラブの手助け、部活動支援、運動施設の管理などを行います。

事業に使うお金はどのくらい?

入るお金は約31億3,658万円、使うお金は約31億5,078万円を見込んでいます。1年間では、財産が約1,633万円減る見込みです。

eスポーツやパラスポーツは広がるの?

eスポーツは、区の計画にどう入れるかを2026年度から考えます。パラスポーツを長く続けたり、選手を育てたりする仕組みは、これからの課題です。

議会での結果

報告事項委員会で報告
扱い
採決対象ではありません
状況
委員会で報告済み
議案に関心のある方へ

この議案についてのご意見を
お聞かせください

所要時間は約5分〜
AIがあなたのご意見を深掘り
このプレビューでは回答送信は準備中