具体的な内容
区は、できてから40年たった区民健康村なかのビレジと森のむらを直します。安全に使い続けるための工事です。
建物と電気設備を直す
外壁、屋根、床、電気設備などを直します。工事は2027年7月30日までを予定しています。
約1年間お休みする
施設は2026年8月17日から2027年8月中旬まで休みます。機械設備工事は入札がまとまらず、区が対応を考えています。
太陽光発電は今回行わない
今回の工事では、断熱や太陽光発電を取り入れません。太陽光発電などは、施設に合うかを調べて別に行う可能性があります。
重要な論点
必要な修理と省エネをどう両立するの?
今回の工事は、古くなった建物を安全に使うための修理が中心です。一方、工事に合わせて断熱や太陽光発電も行う考え方があります。どこまで一緒に行うかを考える必要があります。
同じ決まりと施設ごとの判断をどう組み合わせるの?
区には、省エネ設備を取り入れる工事の基準があります。一方、建物によって設備が合うかどうかは違います。共通の基準と、それぞれの施設に合う判断の両方が必要です。
議員、会派の意見
中里光夫議員
中里光夫議員
工事に合わせて、断熱をよくしたり、太陽光発電を付けたりすることは考えなかったのですか。
区民健康村・ふるさと・交流推進課長
今回は、建物を安全に使い続けるための修理が中心です。太陽光発電や断熱設備は、まだ考えていません。

中里光夫議員
大きな工事に合わせて、省エネを進める区の計画はないのですか。
生活文化政策部長
区には省エネ・再エネの指針があります。新築や建て替え、建物をさらに長く使う工事では積極的に進め、通常の修理では施設ごとに考えます。事業者が太陽光発電を設置する方法は別に進めており、この施設でも合うと判断すれば行う可能性がありますが、今回の工事では考えていません。

中里光夫議員
建物を長く使うための大きな工事でなくても、省エネ設備を取り入れられる機会を探してください。
よくある質問
なぜ工事をするの?
施設ができてから40年たち、建物が古くなったためです。これからも安全に使えるよう、外壁、屋根、床、電気設備などを直します。
いつまでお休みするの?
2026年8月17日から2027年8月中旬まで、約1年間休む予定です。
太陽光発電も付けるの?
今回の工事では付けません。施設に合うかを調べ、今回とは別に行う可能性があります。