具体的な内容
川場ふるさと公社は、群馬県川場村の宿泊施設や移動教室、自然体験などを運営します。令和八年度は、施設を直しながら交流事業を続けます。
公社はどんな仕事をする?
宿泊施設の予約や管理、小学五年生の移動教室、食事や売店の仕事を行います。川場村の運動公園や森の学校なども管理します。
川場でどんな体験ができる?
子どもや大人が、里山や農業を学ぶ体験に参加できます。区民が村の草刈りなどを手伝う交流も広がっています。木を燃料にする設備は、環境学習にも使います。
工事中も移動教室はできる?
なかのビレジは令和八年八月から約一年間休みます。その間は移動教室の期間を十二月上旬まで延ばし、ふじやまビレジだけで区立小学校の全校を受け入れます。
重要な論点
工事と利用する機会をどう両立するの?
施設を長く安全に使うには、工事が必要です。一方で、休んでいる間は泊まれる人が減り、移動教室の日程も変わります。学校と一般の利用をどう守るかを考える必要があります。
自然体験と熊への安全対策をどう両立するの?
森や里山で学ぶことは、川場ならではの体験です。一方で、熊が見つかることもあります。自然にふれながら、子どもや宿泊する人をどう守るかが大切です。
人手不足と安定した運営をどう両立するの?
公社では、働く人を集めることや、パートの人の高齢化が課題です。区民が村の作業を手伝う交流もありますが、安全や食事を支える職員を続けて確保する必要があります。
議員、会派の意見
つるみけんご議員1 / 6よくある質問
工事中も移動教室はあるの?
あります。期間を十二月上旬まで延ばし、ふじやまビレジだけで区立小学校の全校を受け入れます。
予約が空いたときはどうするの?
利用日の半月前から予約を確認し、空いた部屋をほかの人へ案内します。キャンセル料は区の条例を変える必要があるため、これから考えます。
熊への対策はしているの?
夜と早朝は自動ドアを手動にし、森の近くには熊よけの網を置いています。職員七人が、熊を音で追い払う道具の講習も受けました。