具体的な内容
世田谷トラストまちづくりは、緑や住まい、地域の活動を支える財団です。公益財団法人になって初めての事業計画が報告されました。
公益財団法人になって何が変わるの?
人の役に立つ事業を全体の半分以上にします。駐車場などで得たお金や寄附を、緑やまちづくりの活動に生かします。
どんなまちづくりを進めるの?
民有地の緑を守り、空き家と地域団体をつなぎ、住まい探しも支えます。今年度のまちづくり活動助成には29団体が応募しました。
お金の計画は?
入るお金は約9億5331万円、使うお金は約10億1358万円です。前年度に約4億円の施設管理事業が終わったため、事業の規模が小さくなりました。
重要な論点
人の役に立つ仕事と、安定した収入をどう両立するの?
緑や住まい、地域活動を支えるには、お金が必要です。人の役に立つ仕事を大切にしながら、駐車場や寄附などでどこまで収入を増やすかを考える必要があります。
民有地の緑と持ち主の事情をどう調整するの?
民有地の緑は、まち全体にとって大切です。一方で、相続や税金など、土地の持ち主にも事情があります。両方を大切にする方法を考える必要があります。
空き家の持ち主と地域団体をどう結びつけるの?
地域団体は安い家賃の活動場所を求めています。空き家の持ち主には、収入を得たい人と、地域のために安く貸したい人がいます。だれにどうつなぐかが大切です。
議員、会派の意見
中塚さちよ議員1 / 7よくある質問
公益財団法人になると何が変わるの?
人の役に立つ事業を全体の半分以上にします。寄附する人を増やし、緑や住まい、地域活動の支援をさらに進めます。
家を探す人や空き家をどう助けるの?
昨年度は309人の住まい探しを支え、30人が直接契約できました。空き家では、持ち主と地域団体をつなぎ、助成や相談も案内します。
入るお金が減るのはなぜ?
約4億円の施設管理事業が前年度で終わったためです。公益財団法人になったことだけが理由ではありません。