具体的な内容
区は、区民からまちづくりへの意見を集めるアンケートを行いました。令和7年度から、参加できる年齢と人数を広げています。
だれが答えたの?
参加できる年齢を18歳以上から15歳以上へ広げました。人数も200人から250人へ増やし、ウェブで7つのテーマを聞きました。
何が分かったの?
ふだん情報を集める機器は、スマートフォンが約9割でした。サービスではLINEを使う人が最も多く、申請や予約をLINEでできるようにしてほしいという声が集まりました。
結果はどう使うの?
答えは区の担当課へ届けられ、新しい取組や仕事の改善に使われます。報告書は2026年5月27日から区のホームページや図書館などで読める予定です。
重要な論点
参加する人を増やしながら、かたよりをどう防ぐの?
参加できる年齢と人数が広がりました。一方、同じ人や似た人ばかりでは、集まる意見が偏ることもあります。多くの声と、世代や地域のバランスをどう大切にするかが課題です。
よく使うLINEと、ほかの発信をどう使い分けるの?
LINEを使う人は多くいますが、Facebookなどを見る人もいます。仕事を増やしすぎず、いろいろな人へ情報を届ける方法を考える必要があります。
議員、会派の意見
くろだあいこ議員
くろだあいこ議員
このアンケートに答えるには、どうすればよいですか。同じ人が何度も選ばれたり、参加する人が偏ったりしないかが気になります。
広報広聴課長
世代や住む地域の割合を調べ、それをもとに参加する人を選んでいます。同じ人が何度も答えないようにしています。

くろだあいこ議員
Facebookやメールマガジンより、LINEを使う人が多くいます。発信方法を整理して、LINEなどに力を入れてはどうですか。
広報広聴課長
Facebookは50代や海外から見る人もいます。使う人の違いを調べて、それぞれを効率よく運用します。メールマガジンの調査や投稿の分析も行い、どの方法が伝わりやすいかを確かめます。
よくある質問
区政モニター制度って何?
区民から区の仕事への意見や提案を集め、これからの取組に生かす制度です。
だれが参加できるの?
令和7年度は15歳以上が対象で、250人を募集しました。世代や住む地域の割合をもとに選び、同じ人が何度も答えないようにしています。
答えた内容はどう使われるの?
区の担当課が、新しい取組や仕事の改善に使います。結果は区のホームページや図書館などで読める予定です。