みらい議会@世田谷区
令和七年度区政モニターアンケート報告書について

区民の声はどう集める?

報告事項委員会で報告
@令和8年5月 企画総務常任委員会

区は、15歳以上の区民を250人募集。議員は、参加者の偏りと情報発信の選び方を質問しました。

行財政🏛️行政DX

令和七年度区政モニターアンケート報告書について

この案件は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

2026-05-26 企画総務常任委員会で報告済
提出
委員会
議会
完了

具体的な内容

区は、区民からまちづくりへの意見を集めるアンケートを行いました。令和7年度から、参加できる年齢と人数を広げています。

だれが答えたの?

参加できる年齢を18歳以上から15歳以上へ広げました。人数も200人から250人へ増やし、ウェブで7つのテーマを聞きました。

何が分かったの?

ふだん情報を集める機器は、スマートフォンが約9割でした。サービスではLINEを使う人が最も多く、申請や予約をLINEでできるようにしてほしいという声が集まりました。

結果はどう使うの?

答えは区の担当課へ届けられ、新しい取組や仕事の改善に使われます。報告書は2026年5月27日から区のホームページや図書館などで読める予定です。

重要な論点

参加する人を増やしながら、かたよりをどう防ぐの?

参加できる年齢と人数が広がりました。一方、同じ人や似た人ばかりでは、集まる意見が偏ることもあります。多くの声と、世代や地域のバランスをどう大切にするかが課題です。

よく使うLINEと、ほかの発信をどう使い分けるの?

LINEを使う人は多くいますが、Facebookなどを見る人もいます。仕事を増やしすぎず、いろいろな人へ情報を届ける方法を考える必要があります。

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議員、会派の意見

くろだあいこ議員
くろだあいこ議員
このアンケートに答えるには、どうすればよいですか。同じ人が何度も選ばれたり、参加する人が偏ったりしないかが気になります。
広報広聴課長
世代や住む地域の割合を調べ、それをもとに参加する人を選んでいます。同じ人が何度も答えないようにしています。
くろだあいこ議員
Facebookやメールマガジンより、LINEを使う人が多くいます。発信方法を整理して、LINEなどに力を入れてはどうですか。
広報広聴課長
Facebookは50代や海外から見る人もいます。使う人の違いを調べて、それぞれを効率よく運用します。メールマガジンの調査や投稿の分析も行い、どの方法が伝わりやすいかを確かめます。

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よくある質問

区政モニター制度って何?

区民から区の仕事への意見や提案を集め、これからの取組に生かす制度です。

だれが参加できるの?

令和7年度は15歳以上が対象で、250人を募集しました。世代や住む地域の割合をもとに選び、同じ人が何度も答えないようにしています。

答えた内容はどう使われるの?

区の担当課が、新しい取組や仕事の改善に使います。結果は区のホームページや図書館などで読める予定です。

議会での結果

報告事項委員会で報告
扱い
採決対象ではありません
状況
委員会で報告済み
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