区役所の電話はどう変わる?
区は区役所の電話窓口を一つにまとめます。議員からは、人に相談できる仕組みを残すのかと質問が出ました。
新たな行政経営への移行実現プランに基づくお問い合わせセンター運営業務の再構築の案について
この案件は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。
👉 審議のステータス
具体的な内容
区は、ばらばらだった区役所の電話窓口を一つのセンターにまとめる案を示しました。2027年6月から、相談先を見つけやすくする計画です。
どの電話が一つになる?
区役所や総合支所、出張所、区民課、せたがやコールの代表電話をまとめます。担当部署へ直接かける電話番号は残ります。
人とAIはどう分ける?
始めは人のオペレーターが答えます。簡単な質問にはAIも使い、希望すれば人につなぎます。将来はAIが最初に受ける形も考えています。
いつ始まり、いくらかかる?
2026年5月にAIの実験を行い、2027年6月1日にセンターを始める予定です。作る費用は1億1000万円、最初の10か月の運営費は3億6500万円を見込んでいます。
重要な論点
いつでも答えるAIと人の相談をどう両立するの?
AIを使えば、簡単な質問にいつでも答えやすくなります。一方で、複雑な相談や機械が苦手な人のために、人と話せる道も必要です。
電話をまとめながら専門の人へどうつなぐの?
窓口が一つなら、電話先を探す手間を減らせます。ただし、福祉などの複雑な相談を、早く正しい担当者へつなぐ工夫も大切です。
便利さと使うお金をどう比べるの?
新しいセンターには、作る費用と毎年の運営費がかかります。待ち時間や職員の負担がどれだけ減るかも見ながら、お金の使い方を考える必要があります。
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よくある質問
いつから、どの電話がまとまるの?
2027年6月1日からの予定です。区役所、総合支所、出張所、区民課、せたがやコールの代表電話をまとめます。
最初からAIだけが答えるの?
始めは人のオペレーターが基本です。AIは簡単な質問を助け、2028年度から段階的に使う予定です。
担当部署へ直接電話できるの?
担当部署の直通番号は残ります。代表番号にかけた場合も、オペレーターが答えたり、必要な部署へつないだりします。
議会での結果
- 扱い
- 採決対象ではありません
- 状況
- 委員会で報告済み

