具体的な内容
区は、区と協力して仕事をする外郭団体について、これまでの取組と今後の計画をまとめました。令和8年3月に完成させる予定です。
どんな考えで進めるの?
それぞれの団体の得意なことを生かし、区と力を合わせながら、団体が自分で運営する力も高めます。区民の暮らしをよくすることを目指します。
どの計画が変わるの?
産業プラザ、障がいのある人の健康づくり、市民緑地、終活の相談、高齢者の仕事、区民会館の予約に関する計画が見直されます。市民緑地の管理と公開は18か所から16か所に直し、終活支援センターは新しい取組として加えます。
団体はすぐ減るの?
区は、地域の学校の見守りなど新しい仕事もあるため、すぐに縮小するのは難しいと説明しました。外郭団体をこれからどうするかは、今後の区の計画づくりの中で考えます。
重要な論点
外郭団体をどこまで残すの?
地域に合った仕事を続けることも大切です。一方で、税金を使う必要があるか、民間の会社に任せられるかも考える必要があります。
区と団体の考えをどう両立するの?
区と団体が同じ目標に向かうことと、団体が自分で運営を決めることは、どちらも大切です。どこまで区が決め、どこから団体に任せるかが論点です。
議員、会派の意見
そのべせいや議員よくある質問
計画はいつできる?
委員会での報告を受けて、令和8年3月にまとめる予定です。
市民緑地は何か所になる?
管理して公開する市民緑地の計画は、18か所から16か所に直されました。新しい場所の準備に時間がかかっているためです。