具体的な内容
区は、中学二年生三十人を広島市へ送り、平和について学ぶ事業を令和八年度から毎年行う予定です。
広島で何を学ぶの?
生徒は八月五日から七日まで広島市を訪れます。平和記念式典への参加や原爆ドームの見学、被爆した人の体験を聞く学習などを行います。
だれが行くの?
区立中学校から二年生三十人が参加します。学校ごとに作文や面接などで選び、参加する生徒にお金の負担はありません。教員や看護師なども付き添います。
学んだことはどう伝えるの?
出発前に学習会を行い、帰った後は全体と各学校で報告会を開く予定です。報告書も作りますが、学校での報告方法はこれから話し合います。
重要な論点
学校にまかせながら、選び方をどう分かりやすくするの?
生徒は、作文や面接をもとに各学校が選びます。学校に合った決め方と、生徒に分かりやすい選び方をどう両立するかを考える必要があります。
三十人の学びを、みんなへどう広げるの?
広島市で直接学ぶのは三十人です。報告会や報告書で多くの人へ伝える予定ですが、学校でのくわしい進め方はまだ決まっていません。深く学ぶことと、広く伝えることの両方が大切です。
毎年続けながら、先生の負担をどう減らすの?
区はこの事業を毎年行う予定です。教員は主に引率を担当し、出発前と帰った後の学習への参加は自由です。安全な引率と先生の負担をどう両立するかが大切です。
議員、会派の意見
岡本のぶ子議員1 / 2よくある質問
行く生徒はどうやって決めるの?
それぞれの学校が、平和学習についての作文と校長などとの面接を基本に選びます。四月から六月に決める予定です。
参加するのにお金はかかるの?
生徒個人の負担はありません。区の代表として参加します。
この事業は毎年続くの?
区は、令和八年度から毎年行う予定だと説明しています。